40万キロかなたの恋2話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【宇宙で花火大会!?】

40万キロかなたの恋2話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【宇宙で花火大会!?】

この記事ではドラマ『40万キロかなたの恋2話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

注意
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40万キロかなたの恋2話あらすじ(2020年7月31日放送)

宇宙飛行士の仕事を世に広めるために始まった動画配信サイトのプロジェクト。
咲子(門脇麦)は、その新しい企画を宗一(千葉雄大)に提案したが、根本から否定され激しいダメ出しを受けてしまう。

打ち合わせの段階でいつもケンカになってしまう二人。
そこには恋人同士だった頃のある出来事が関係していた。

一方、宗一が滞在する宇宙船で、原因不明の停電が発生!酸素も残り少なくなり、さらに地球との通信も途切れてしまう。

40万キロかなたの恋2話ネタバレ

ネタバレ

宇宙船かがやきでAIのユリ(吉岡里帆)が映し出す第3の男という映画を視聴していた宇宙飛行士の高村宗一(千葉雄大)が映画のうんちくをユリと話していました。

JAXISの管制官の鹿島達夫(小松利昌)から、この間の衝突騒ぎで破損した箇所を修理するための部品等を輸送機あまのがわ92号で送ったと連絡をされた宗一でしたが、注文していたDVDの元禄忠臣蔵が送られていないと不満を口にしました。
モーニングルーティンの再生数が70万近くあり、評判が良いと管制官の三好涼介(矢本悠馬)から言われ機嫌を直しましたが、元恋人でテレビディレクターの鮎原咲子(門脇麦)が花火大会を地球と宇宙で同時に見るという企画を持ってきた事で大喧嘩となりました。

その後、咲子から宗一と別れる原因となった話を聞いた三好と広報担当の仁科香織(山田真歩)は、父親に咲子が宇宙飛行士には向かないとアッサリ答えた発言から咲子が着いていけないと感じた事を知りました。

その後、別れた話を咲子から聞いたと三好から聞いた宗一は、後悔していたのか咲子に通信を入れましたが、また言葉の行き違いから口論してしまい、彼女から、人と向き合えないだけだと言われてしまうのでした。
そんな時、宇宙船で停電騒ぎが起こり、空気もれの窮地に宗一は立たされました。
耳鳴りやめまいや頭痛に苦しみながらもユリと会話をした事から宗一はソーラーパネルを凧揚げの様に宇宙船から飛ばして電力を確保し大ピンチを無事乗り切りました。

その後、地球で花火大会が行われると、咲子がユリに協力してもらいソーラーパネルに花火大会の様子を映し出して宗一に見せました。
すると咲子は、別れた日に本当は花火大会を見に行く予定だったと話すと、ラストシーンで、それを思い出した宗一は少し切ない表情でソーラーパネルに映る花火大会を見るのでした。

マジックナイト

【次回の予想】次回は、鮎原咲子(門脇麦)が知り合いの男性からプロポーズされた事を管制官の三好涼介(矢本悠馬)から聞いた高村宗一(千葉雄大)は、婚約を祝福するメッセージを送るや否や、二度と地球へ帰らないと言い出しました。管制官の鹿島達夫(小松利昌)達は、それを聞き大慌てとなるのでした。という結末になりそうな展開を予想しています。

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40万キロかなたの恋2話感想とみんなの評判

女性(30代)の感想と評判

評価
(3.5)

宇宙で生活している高村宗一(千葉雄大)のモーニングルーティンの動画が、70万近く再生されているというのはすごいなと思いました。
モーニングルーティーンは人気のあるカテゴリーですが、宇宙での様子を見れるのは新鮮で興味が湧きました。
花火の様子を撮影するというディレクターの鮎原咲子(門脇麦)の意見は良い案でしたが、こだわりが強そうな宗一は何かにつけて反対しそうだと思いました。

宗一の元恋人である咲子が話していた二人の過去の話を聞いて、宗一は昔から変わっていないのだと感じました。
宇宙飛行士に憧れを抱いていた咲子の父親に対して、娘に宇宙飛行士の素質がないとはっきり伝えるのは少し可哀そうでした。
宗一に悪気はないのかもしれませんが、そのことがきっかけで咲子が別れを決意したのは納得でした。
宗一も咲子も我が強いタイプだと思うので、どちらかが多少の我慢をしないと衝突してしまうのだと感じました。

AIのユリ(吉岡里帆)は、やはり宗一に対して特別な感情を持っていると思いました。
トラブルが発生したときは焦りましたが、たこ揚げのようにソーラーパネルを使って危機を回避したのは感心しました。
過去に花火大会に行く約束をしていたことを咲子が宗一に話したラストシーンは、切ない気持ちになりました。

男性(30代)の感想と評判

評価
(3.5)

咲子(門脇麦)はまた動画の打ち合わせを宗一(千葉雄大)と行います。
そこでの案は花火大会の映像を地上と宇宙で同時に共有しようというものでした。

しかし宗一は花火の映像をモニターで見て何が楽しんだと愚痴をこぼします。

その後、咲子が宗一との別れの原因をみんなに話してしまいそれが宗一の耳にも入ってしまいます。
宗一は咲子との別れの原因について、父親の前で悪口を言っている自覚がなかったということを話しますが、咲子は宗一が人とは向き合えないことを訴えるのでした。
するといきなり停電になってしまい宗一は破損部位を探しに行きます。

ユリ(吉岡里帆)の指示のもと作業をしますが酸素が持つかは分からずすごいピンチであることがわかるのでした。
ユリとの会話の中でタコの宇宙人というヒントから宗一は何かに閃きます。
ソーラーパネルを凧のように飛ばして電力を供給して復旧させるのでした。
通信が回復して破損箇所の割り出しに成功して修復に向かいます。

ラスト、咲子は花火大会の映像を宇宙に飛ばしユリに頼んでソーラーパネルに花火の様子を投影してもらい咲子と宗一は和解するのでした。すごくシュールな展開だと思ったらいきなりのピンチになったりと忙しないドラマですね。
でもそれがかなり面白かったです。

40万キロかなたの恋2話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『40万キロかなたの恋』第2話のあらすじネタバレをご紹介しました。

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