【無料動画】ドラマ『Dr.コトー診療所』見逃し動画を無料視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)【2003年・特別編・2004年・2006年|今日の最新話も視聴OK】

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ドラマ『Dr.コトー診療所|2003年』1話から最終回のイントロあらすじネタバレまとめ

イントロダクション

『Dr.コトー診療所』は、離島医療に情熱をかけ、命の尊さに執着する青年医師、五島健助(吉岡秀隆)の熱い闘いを描きます。
人間関係が希薄な都市と違い、島民がみな家族と言われるほど、人の結びつきが強い共同体を舞台に、親子、夫婦、友人といった人と人とのつながりを深く見つめていきます。
島には、手つかずの自然が息づき、そのすばらしさとともに、漁業など自然の恩恵にも預っています。しかし同時に、自然の厳しさと共存していかなくてはならない島の生活があり、そこには、愛も憎しみも孤独も喜びも、すべてイキのいい直球勝負の感動があるのです。満足な医療設備も整わない孤島の診療所にもかかわらず、健助は、決してあきらめません。どんな困難なオペにも、そのテクニックと情熱で立ち向かいます。
「病気を見ずに、人を見ろ!人が人を治すんだ。」
医療の原点。
人が生きていくという事。
『Dr.コトー診療所』は、病気、命、家族といった普遍的テーマを、濃密な人間関係、手つかずな大自然が残る南海の孤島を舞台に描く、スケールの大きなヒューマンドラマです。

出展:「Dr.コトー診療所」公式

第1話「美しい南の島から、心温まる感動の物語」(2003年7月3日放送)のあらすじネタバレ

五島健助(吉岡秀隆)は、将来を嘱望された優秀な医師として東京の病院に勤務していた。だが、ある事をきっかけに健助は医師のいない孤島への赴任を志願。南の島の村にやってきた。だが、医者の招聘に積極的な役場の民生課課長・星野正一(小林薫)以外の村人たちは、やってきてはすぐ去って行く医者たちのことは全く信用しておらず、健助もまた単なる、「変わり者」としか見てもらえずにいた。それでも健助は、診療所で星野の娘で看護師の彩佳(柴咲コウ)とともに患者がやって来るのを待った。
そんなある日のこと、漁師の原(時任三郎)の一人息子・剛洋(富岡涼)が急性虫垂炎になった。健助は、至急手術が必要と判断するが、原は村の医者は信用できない!と本土の医者に診せるため剛洋を漁船に乗せるとさっさと出港してしまう。本土までの6時間、剛洋は持ちこたえられないと思った健助は、彩佳と共に漁船に飛び乗った。

第2話「故郷で暮らす母へ」(2003年7月10日)のあらすじネタバレ

五島健助(吉岡秀隆)がこの島に医者としてやってきて数週間が過ぎた。剛洋(富岡涼)を船上で執刀したことは、新しい医者は変わり者と噂される原因となってしまったが、剛洋だけは唯一健助を信頼してくれるようになっていた。診療所で看護士をする彩佳(柴咲コウ)は、そんな健助をコトー先生と呼び、村人たちのことなどを話してくれた。そんな中、コトーが気になったのは、内つる子(千石規子)という長老のこと。実は、コトーはつる子の目頭にあるおできのような盛り上がりに気が付いていた。
そして数日後、コトーの不安は的中。つる子は吐血して息子の誠(國村隼)によって診療所に運びこまれたのだ。診察の結果、腹部の血管がコブ状に膨らみ、放っておけば血管はたまった血液により破裂。命も落としかねない切迫した症状だという。だが、つる子は本土への転院も手術もしない!とつっぱねる。そこでコトーはついに、自らが執刀することを決意するが...。

第3話「赤ちゃんを助けて」(2003年7月17日)のあらすじネタバレ

剛洋(富岡涼)、そしてつる子(千石規子)を続けて救ったことで、島の人のコトー(吉岡秀隆)に対する見方も少しずつ変わり始め診療所にも人がやってくるようになった。
そんな中、彩佳(柴咲コウ)と共に訪れた坂野家で、嫁で妊娠中のゆかり(桜井幸子)と出会ったコトーはゆかりの足に浮腫を確認し、ぜひとも一度診療所にくることを勧める。しかし、風邪で伏せっている義母を気遣うゆかりは診療所へ行く前にと実家を訪れ、台所で倒れてしまった。
急遽、坂野の実家へ向かったコトーは、妊娠中毒症による子癇発作と診断。だが、なにぶん初めてのことで迷いもあり、東京の原沢咲(石田ゆり子)へと電話を入れた。咲からのアドバイスは、手遅れになれば母体は危険、すぐに手術を、というものだった。しかし島には早産に対応できる設備がない。本土への搬送の手配と受け入れ先の確保のためコトーは電話をかけまくるのだが、ゆかりの症状はさらに悪化の一途をたどる。母体を助けるためには子供を諦めなければならないという苦渋の選択を坂野家の人々はもちろん、コトーも迫られることになる。迷いに迷った末、コトーは、ゆかりを救う道を選び、手術を行おうとするが・・・。

第4話「病気を診るな、人を診ろ」(2003年7月24日)のあらすじネタバレ

ある日、診療所に芦田ゆき(木村佳乃)という女性が訪ねてきた。咲(石田ゆり子)の後輩だというその女性は、東京でコトー(吉岡秀隆)の診療所のことを知ってわざわざやってきたのだという。突然の女性の訪問者に心穏やかでない彩佳(柴咲コウ)。
ほぼ同じ頃、島には代議士・芦田(竜雷太)がやってきた。秘書の純一(井澤健)は島の出身である。星野(小林薫)、安藤(泉谷しげる)らも駆け付け島をあげての大歓迎が行われた。その後純一は、芦田を母の広子(白川和子)の元に連れていったが、先を急ぐ芦田は挨拶もそこそこに車を出せと純一に命じる。仕方なく車をバックさせようとした純一だったが、バックミラーに広子の姿が現れ、それを避けようと家の前に立てかけてあった材木に接触。広子は倒れてきた材木を避けきれず転倒し足を負傷してしまう。純一はすぐに広子のもとに駆け寄るが、何でもないと言う言葉を聞いて、また芦田にも促されその場を去らざるを得なかった。
その日芦田は島にゴミ処理場を建設する計画を島の人々に打ち明けるが猛反発を受けてしまう。母の様子が気になる純一だったが、ゴミ処理場の件を島の人々に納得させるべく、翌日の講演会の原稿の全面書き直しを命じられ、なかなか広子もとに行くことができない。
そして翌朝、ようやく駆け付けた実家で純一は足が丸太のように腫れあがって苦しむ広子を発見。コトーの診療所へと運びこむのだが・・・

第5話「手術で治せない病」(2003年7月31日)のあらすじネタバレ

芦田(竜雷太)がゴミ処理場構想の演説中倒れ、コトー(吉岡秀隆)のもとに運び込まれた。芦田はそこに娘のゆき(木村佳乃)がいることに驚く。だが、入院一週間と告げられた芦田の心境は穏やかではなく、周囲の心配をよそに気に掛かるのは仕事のことばかり。
そんな中、芦田の秘書・純一(井澤健)の母・広子(白川和子)が病室から姿を消した。広子は、芦田の病状を案じ、不自由な足にもかかわらず神社にお参りに行ったのだ。何とかコトーと純一に発見された広子は、足の切断という最悪の事態を免れ、手に入れたお札はゆきを通して芦田本人へと渡される。だが、まだ自分の状況を受け入れられない芦田は、そんな彼女の好意も素直に受け入れることができない。
そして、芦田親子に振り回されることに苛立つ彩佳(柴咲コウ)は、茉莉子(大塚寧々)の店へと出かけた。だがこの時、茉利子も離れて暮らす息子が行方不明になったとの知らせに心を痛めていたのだった。

第6話「愛するわが子へ」(2003年8月7日)のあらすじネタバレ

往診の途中、コトー(吉岡秀隆)と彩佳(柴咲コウ)は、つる子(千石規子)から見かけない少年を紹介された。少年は竜一(神木隆之介)といい、東京で暮らしているはずの茉莉子(大塚寧々)の息子だった。息子が東京の家を出たとの連絡を受けていた茉莉子は、竜一に会うと、すぐに東京に戻るように伝える。久しぶりに会ったせいかぎくしゃくする二人を見かねた原(時任三郎)は、自宅での夕食に二人を誘い、茉莉子と竜一が話す場を持たせようとする。しかしその直後、竜一が行方不明になってしまった。一緒に遊ぶよう言われていた剛洋(富岡涼)は、責任を感じ、コトーと一緒に島中を探しまわる。その時竜一は、あやまってがけから落ちて怪我をしてしまっていた。

第7話「巣立ち」(2003年8月14日)のあらすじネタバレ

茉莉子(大塚寧々)の息子・竜一(神木隆之介)はコトー(吉岡秀隆)の懸命の治療のかいあって順調に回復に向かい、完治するまで島にとどまることになった。茉莉子も母の顔になり、息子としばらく一緒に過ごせることを喜ぶ。
そんな中、重雄(泉谷しげる)の娘のリカ(伊藤歩)が久しぶりに島に戻ってくることになった。東京で美容師になるために頑張っているという自慢の一人娘である。港まで出迎えに行った重雄だったが船上に姿を現したリカを見て呆然とする。彼女は妊娠していたのだ。計り知れないショックを受けた重雄は診療所にリカを引っ張っていき、絶対に産むことを認めないと言い渡す。すでに臨月だと言い聞かせるコトーに対して見当はずれの逆上まで始める始末。
島に残っているリカの唯一の幼なじみである彩佳(柴咲コウ)は、きちんと重雄に説明し、理解してもらって産むべきだという。だが、容易に現実を受け入れることができない重雄はリカと再び口論。家を出て行ってしまう。だがその時、突然リカが産気づいた。台風が接近し次第に暴風雨が激しさを増す中、コトーとつる子(千石規子)は・・・。

第8話「救えない命」(2003年8月21日)のあらすじネタバレ

本土での研修を終え、戻ってきた和田(筧利夫)が島へと戻る船の上で素敵な女性と運命的な出会いをした、と喜色満面で皆に話している。彩佳(柴咲コウ)はもちろん若い漁師たちはどこか半信半疑。ただコトー(吉岡秀隆)だけは、それはよかったと素直に喜んでくれる。しかし、突然診療所にやってきたその女性を見たコトーは目を疑う。なんとそれは、原沢咲(石田ゆり子)だったのだ。咲のことは瞬く間に、島の人達の間に広まった。重雄(泉谷しげる)は、結婚して島で開業するか、はたまた東京に帰るのか、などと原(時任三郎)や茉莉子(大塚寧々)に吹聴する始末である。
その頃、コトーは咲から島に来た本当の理由を聞かされていた。海外赴任することになった同僚から、一緒に来て欲しいと誘われたものの、一人では決断できずにこうしてやって来たのだと言う。だが、コトーにもその答えは出せそうにない。
その時、一夫(納谷真大)が父・明夫(今福將雄)の容体がおかしいと診療所に駆け込んで来た。コトーは明夫のことは以前から気になっており、すぐに往診に向かう。
そしてその後の検査で、コトーは明夫がガンだと診断。一夫と妻の道子(森上千絵)に本土での検査、手術を進めた。だが、その直後コトーは、星野(小林薫)を通じ、明夫が見知らぬ医師よりコトーに執刀して欲しいと望んでいることを聞かされ、気持ちを汲みたいと診療所でのオペを決意。咲にも助手をして欲しいと頼んだ。しかし、咲はこの決断に反対だった。コトーに負担がかかるのはもちろん、島の医療はコトーの自己犠牲の上に成り立っているとしか思えないからだ。彩佳と咲は真っ向から対立することになってしまう。
そして数日後。コトーは明夫の願いを叶え、そして皆の期待を背負いながら診療所でのオペを開始するのだが・・・。

第9話「暴かれた過去」(2003年8月28日)のあらすじネタバレ

重雄(泉谷しげる)たちが茉莉子(大塚寧々)の店に集まりコトー(吉岡秀隆)のことを話していると、東京から来た週刊誌の記者である巽健司(津田寛治)という男が、もっと聞かせて欲しいと話に入ってきた。評判の医師を記事にしたいのだと言う。それを聞いて島に来てからのコトーの活躍を得意気に話す重雄。だが実は、巽はコトーを深く恨んでいたのだった。
巽は、金持ちの患者を優先して女子高生を見殺しにした、という過去自分の書いた特集記事のコピーを茉莉子を始め島の人々に渡し始める。それを知って不安になる彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)。その女子高生の兄である巽はまだその恨みを忘れておらず、コトーを追って島へとやって来たのであった。噂は瞬く間に島中に広がり、島の人々は半信半疑ではあったが、診療所を訪れる者はいなくなってしまう。
医者を島に招く際の責任者でもある星野(小林薫)は、コトーから島の人々の前で自分自身が週刊誌の記事の件について説明する、という申し出を受ける。コトーが島にいられなくなるのではないかと恐れる星野だったが、本人からの強い希望に渋々了承した。だがその日、会場である公民館に向かおうとしていた巽の車の前に剛洋(富岡涼)ら四人の子供たちが立ちはだかった...

第10話「この島を出て行け」(2003年9月4日)のあらすじネタバレ

コトー(吉岡秀隆)は、土砂に埋もれ重傷を負った巽(津田寛治)と信一(斉藤大貴)の手術を行った。信一は退院し、巽の経過も良好である。だが、息子の信一よりも巽の手術を先に行ったコトーに対し山下(船木誠勝)は不信感をぬぐえない。手術を後回しにされた信一の姿を思い出すと今でも山下は眠れないと言う。それを知った重雄(泉谷しげる)はコトーには島から出て行ってもらうことを決め、診療所を訪れ本人に通告する。彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)は、これまでのコトーの真摯な姿勢から島には必要な医師であると訴えるが、原(時任三郎)や一部の人間を除いては、なかなか素直にそれを認めることができない。コトーを島に招いた星野(小林薫)は、コトーの処遇の問題で苦悩していた。そんな中、巽の退院を決めたコトーは、巽に対し、初めてあの日のことを話し始めるのだった・・・。

第11話|最終話「新たな旅たち」(2003年9月11日)のあらすじネタバレ

ついに退職願を残して島を離れたコトー(吉岡秀隆)は、以前勤務していた大学病院からの手術の執刀依頼に応えるべく東京へと向かう。胃がんを発症しているかつての担当患者が、どうしてもコトーに手術をして欲しいと願っているという。しかしその依頼には、実は大学病院内の政治的な事情もからんでいたのだった。手術が成功する可能性は極めて低く、成功すれば外科部長の功績に、失敗した場合には責任をかぶせられる可能性が高い。
一方、星野(小林薫)はコトーの一件で責任を感じてしまい、胃の痛みを訴え寝込んでしまっていた。彩佳(柴咲コウ)や和田(筧利夫)は心配でたまらない。つる子(千石規子)はせんじ薬を持って星野家を訪れる。しかし翌日、星野は・・・。

ドラマ『Dr.コトー診療所|特別編』イントロあらすじネタバレまとめ

イントロダクション

ドラマ『Dr.コトー診療所』は、離島医療に情熱をかけ、命の尊さに執着する青年医師、五島健助の闘いを描いたものです。
2003年の7月3日より9月11日まで全11回にわたって放送され好評を博しました。
内容は、放送された様々なエピソードの中から選りすぐったストーリーと、新たに撮りおろしたもう一人の“Dr.コトー”三上新一医師にまつわるエピソードを併せた特別編です。

出典:「Dr.コトー診療所」公式

第一夜(2004年1月9日)のあらすじネタバレ

退職願を残して島を離れた五島健助(吉岡秀隆)は、以前勤務していた大学病院からの手術の執刀依頼に応えるべく東京へと向かう。
そして、胃がんを発症しているかつての担当患者の困難な手術に挑む。
その手術で、健助の後輩である三上新一(山崎樹範)が助手を務めることになった。患者の手術前の細胞診の結果をわざと誤って健助に伝える三上。手術開始後に発覚したその事態にも、健助は気を取り直し冷静に対処し、見事成功に導いた。
手術後、先端医療からはずれたあなたがまさかこれほどのオペを・・・、と語りかける三上に対し、大学病院で働くことはすばらしいことだが、“そうでない場所”でも、医師として学ぶことは沢山ある、と健助は話す。
その後、北海道の離島の診療所に赴任した三上だったが、なかなか島に溶け込むことができずにいた。
そんなある夜・・・。

第二夜(2004年1月10日)のあらすじネタバレ

五島健助(吉岡秀隆)の後輩、三上(山崎樹範)はコトーの言葉により自分もへき地医療に携わるべく北海道の離島へと赴任した。
町外れにある古い診療所で、看護師の北見康代(キムラ緑子)の助けを借りつつ医療に取り組む三上。しかし、島民たちの命を一人で預かることへの重圧もあり、なかなか島に溶け込むことが出来ずに苦しんでいた。志木那島に着任当時の健助は一体どうだったのだろうか?と思いをはせる三上。
その頃、健助は志木那島で日々の診察に追われていた。そんなある日、健助に三上からの手紙が届いた。大学病院ではない場所でも、医師として学ぶことはたくさんある、という健助の言葉の意味が知りたくてたった一人で島に赴任してきたことを告げ、自分の現在の苦しい現状と、志木那島への着任当時の健助の気持ちを尋ねる三上。
そんな三上に対して健助は・・・。

ドラマ『Dr.コトー診療所|2004年』イントロあらすじネタバレまとめ

イントロダクション

志木那島にコトー(吉岡秀隆)がやって来て1年が経った。彩佳(柴咲コウ)、和田(筧利夫)と共にやっている診療所も順調、彩佳の両親、正一(小林薫)と昌代(朝加真由美)は重雄(泉谷しげる)も巻き込み、コトーと彩佳の結婚を考え始めたりもしている。そんな中、島に新任の教師・小沢(光石研)が赴任。剛洋(富岡涼)は小沢の一人娘・ひな(尾﨑千瑛)に一目ぼれしてしまう。そんな中、島は豊漁祭の日を迎え、診療所は多くの急患を抱えることに。やっとのことですべての診療を終え家に帰った彩佳は、母・昌代が倒れているのを見つける。

出典:「Dr.コトー診療所」公式

「前編:待望の最新作!親子愛・夫婦愛・家族の絆・コトーを襲う新たな試練」(2004年11月12日)のあらすじネタバレ

志木那島にコトー(吉岡秀隆)がやって来て1年が経った。彩佳(柴咲コウ)、和田(筧利夫)と共にやっている診療所も順調、彩佳の両親、正一(小林薫)と昌代(朝加真由美)は重雄(泉谷しげる)も巻き込み、コトーと彩佳の結婚を考え始めたりもしている。そんな中、島に新任の教師・小沢(光石研)が赴任。剛洋(富岡涼)は小沢の一人娘・ひな(尾﨑千瑛)に一目ぼれしてしまう。そんな中、島は豊漁祭の日を迎え、診療所は多くの急患を抱えることに。やっとのことですべての診療を終え家に帰った彩佳は、母・昌代が倒れているのを見つける。

「後編:愛する人を襲う突然の病魔 その時…家族愛・夫婦愛・親子の絆・切なく優しい涙の別れ!」(2004年11月13日)のあらすじネタバレ

豊漁祭の日、コトー(吉岡秀隆)の元に運ばれた昌代(朝加真由美)は一命は取り止めたものの、重い後遺症が残った。彩佳(柴咲コウ)は、コトーに負担がかかると本土の病院へ転院させることを考え始める。正一(小林薫)は妻の異変に気付かなかった自分を責めて・・・。一方、剛洋(富岡涼)の医者になりたいという夢をかなえてやりたい父・剛利(時任三郎)は・・・。

ドラマ『Dr.コトー診療所|2006年』イントロあらすじネタバレまとめ

南海に浮かぶ小さな島、志木那島を舞台に、名優・吉岡秀隆演じる青年医師・コトーこと五島健助と島の人々とのふれあいや命の輝きを、離島医療の現状を織り込んで描いたヒューマンドラマ『Dr.コトー診療所』。
2003年の連続ドラマ、2004年の2夜連続スペシャルを経て、連続ドラマ『Dr.コトー診療所2006』として帰ってきます。
コトー役の吉岡秀隆をはじめ、柴咲コウ、時任三郎、大塚寧々、泉谷しげる、筧利夫、小林薫というコトーをとりまく島民役の豪華キャスト陣もそろって出演します。実力派俳優たちの演技の掛け合いは見応え満点。また、新たな登場人物を演じる新キャストとして、蒼井優、堺雅人の出演も決まり、今作では一層濃密な人間ドラマが展開します。

出典:「Dr.コトー診療所」公式

第1話「二人の約束」(2006年10月12日)のあらすじネタバレ

2006年2月、南海の孤島・志木那島。コトー(吉岡秀隆)がいつものように往診のために自転車を走らせていると、剛洋(富岡涼)が、受験した東京の私立中学に合格したとの報せが。重雄(泉谷しげる)らは茉莉子(大塚寧々)の店に集まって自分のことのように喜び合った。一方、島を離れて働いている父・剛利(時任三郎)も独り、息子の頑張りを誇らしく思いながらも、学費の問題が重くのしかかっていた。そのころ彩佳(柴咲コウ)も東京にいた。春からリハビリの学校に通うため、ということになっているが、実は大学病院で診察を受けるための上京だった。彩佳は父・正一(小林薫)にもコトーにもそのことを隠していた。島へ戻るフェリーの中で彩佳は、酔客にからまれてもみあっている女性・ミナ(蒼井優)の様子を見かねて仲裁に入った志木那島村長(坂本長利)が、はずみで転倒する現場に居合わせる。島のコトーと連絡をとって、指示を受けながら、彩佳が治療を行った。島に到着した村長の手術のため、一同が慌しく準備する中、ミナが手伝うと言って付いて来る。彼女が彩佳の後任看護師だったのだ。ところがミナは手際が悪く、なにかと和田(筧利夫)がフォローするが、彩佳の目にはミナの態度が無責任に映る。そんな時、コトーに東京で彩佳の診察を行った鳴海医師(堺雅人)から電話が入る。唐突に彩佳の病名を知らされたコトーは言葉を失った–。

第2話「最後の言葉」(2006年10月19日)のあらすじネタバレ

コトー(吉岡秀隆)は、東京の病院から彩佳(柴咲コウ)の資料を取り寄せた。病気の治療に関しては、彩佳自身にも迷いがあった。そんな中、診療所で彩佳はミナ(蒼井優)の指導を続けるが、ミナはあいかわらずそそっかしく、彩佳はつい小言を言ってしまう。ある日、ミナは和田(筧利夫)に連れられて、腰椎骨折で動けない山下左千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行く。しかしこの“さちおじ”が大変な偏屈で、世話を焼こうとするミナをなにかと怒鳴りつけ、受け入れようとしない。さちおじは2年前に妻を病気で亡くしてから、一層心を閉ざして淋しいひとり暮らしをしていたのだ。
東京では、剛洋(富岡涼)が中学入学を控えて心弾ませていた。そんな息子の声を聞いて、剛利(時任三郎)は感極まるが、かかる費用の工面には不安があり、仕事を増やそうとしていた。
ある夜、さちおじの家が火事で全焼し、大やけどを負ったさちおじが診療所に運び込まれてきた。コトー、彩佳らの適切な処置により、一命を取りとめたさちおじだったが、全て燃えてしまったことを知って落胆し、食事もとらず、過去を悔いるばかりになってしまった。ミナが看護を申し出て、コトーもそれを認めるが・・・?!

第3話「秘密の贈り物」(2006年10月26日)のあらすじネタバレ

彩佳(柴咲コウ)の治療は始まっていたが、彩佳は相変わらず父・正一(小林薫)にも事実を隠したままだった。そのことでコトー(吉岡秀隆)は正一と接する度に複雑な思いを抱えていた。
ミナ(蒼井優)は浜で知り合った少女・ひな(尾﨑千瑛)と仲良くなっていった。ひなは、小学校教師の小沢(光石研)と妻・小百合(神野三鈴)のひとり娘で、二年前に喘息治療のために島へ越してきたのだが、今ではすっかり元気になっていた。しかし両親は最近諍いが絶えなかった。小百合が島になじめず、人間関係がうまくいっていないのが原因だ。猜疑心が強くなっている小百合は、島の健康診断で採血されたひなが腕に青痣を作っているのを見て、ミナのせいだと騒ぎ立てる。
そんな中、ミナはひなに誘われて“ヒミツの場所”へ行く。ところがひなはそこで突然鼻血を出し、その後、家で大出血し、診療所へ運び込まれる。コトーから突発性の病気で、入院して安静にしていれば完治すると説明されても、小百合はミナのせいだと思い込んでおり、島中にその噂が広まってしまう。そんな時、診療所からひなが抜け出して・・・?

第4話「父のあやまち」(2006年11月2日)のあらすじネタバレ

剛利(時任三郎)は無理して仕事を増やし、体力的にも精神的にも追い詰められていた。そんなとき、島の後輩、宮野博(山崎銀之丞)と偶然再会する。投資顧問会社に勤めているという博は、未公開株のもうけ話があると持ちかけてくるが、剛利は・・・。一方、東京では剛洋(富岡涼)が、同級生たちの学力レベルの高さに動揺していた。
島では、豊漁祭が近づいていて、漁師たちは、誰が先頭切って船を走らせるかでもめていた。重雄(泉谷しげる)は何気ないふうに正一(小林薫)を祭りに誘うが、正一はあいまいに返すだけ。2年前の祭りの日に妻・昌代(朝加真由美)が倒れて以来、正一は祭りに出かけていなかった。正一はあの日、自分が酔いつぶれていなかったらという後悔にさいなまれていたのだ。その気持ちがわかるだけに、余計に正一に祭りに来てほしい重雄は、酔った勢いで、「悪いのはおまえだ」と暴言を吐き、つかみ合いになる。2人はそのまま診療所へ行き、コトー(吉岡秀隆)に昌代の病状と回復の可能性について説明を求める。正一もこれまではっきりとは聞いていなかったその内容は・・・。
そして、祭りの花火が打ち上がって、大漁旗をあげた漁師たちの船が一斉に沖へ出て行く・・・。

第5話「荒海に漂う命」(2006年11月9日)のあらすじネタバレ

剛洋(富岡涼)が中学に入ってから初めての夏休みで島に帰ってきた。皆大喜びで迎え、邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出た。しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。心配した茉莉子(大塚寧々)と重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけて、事故のことを知る。コトー(吉岡秀隆)は久しぶりに剛洋を連れて往診に出かけ、道すがら、剛洋から勉強について行くのが大変なこと、でも父が自分のために苦労して働いているからがんばらなければいけないと思っていることを聞く。事故のことを重雄から聞いた正一(小林薫)は、剛利に、力になると申し出るが、剛利は重雄のもとへ乗りこんで、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。
そして、コトーへ東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海(堺雅人)から電話が入った。治療の成果が出ないという話にコトーは・・・?
そんなとき、真人の船が戻ってこないという騒ぎが起こる。島に台風が近づいていて海がしけている。船には邦夫と剛洋も乗っている。剛利や重雄らが漁協に集まっているとそこへ、船上の剛洋からの無線が一瞬通じた。真人が怪我をして、沖で船が流されているという。飛び出していく重雄と剛利だったが・・・?!

第6話「息子への誓い」(2006年11月16日)のあらすじネタバレ

剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を思って、学校を辞めることを考えているとコトー(吉岡秀隆)に打ち明けた。ところが茉莉子(大塚寧々)、重雄(泉谷しげる)らの心配をよそに、剛利は島に剛洋を置いて仕事場へ戻ってしまった。
正一(小林薫)は、進学する子供たちのための新しい制度を作ることができないかと奔走する。重雄もめずらしく何かを考え込んでいて・・・。
一方、剛洋の親友・邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてくさっていた。そんなとき、邦夫は船からとってきた煙草を吸っていたことを両親に知られてしまう。問い詰められた邦夫は煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をつく。
自己嫌悪で落ち込む邦夫を励ます茉莉子。すると突然邦夫が腹痛を訴えて倒れてしまった。診療所に運び込まれた邦夫を診察し腸閉塞と診断したコトーは、オペが必要だと判断。ミナ(蒼井優)と和田(筧利夫)とともに緊急手術に。
順調に進んでいく手術・・・ところが邦夫が突然けいれんを起こし、容態が急変して・・・?!

第7話「命の期限」(2006年11月23日)のあらすじネタバレ

ゆかり(桜井幸子)は、ずっとお腹の調子が悪いからと言って診療所で胃の検査を受けた。コトー(吉岡秀隆)は検査結果を知らせるために、ゆかりと夫の坂野(大森南朋)を診療所に呼んだ。ゆかりの胃に腫瘍ができており、それは悪性のものだったのだ。思ってもみなかったそのコトーの言葉に動揺する坂野と対照的に、ゆかりは冷静で、コトーに手術を頼む。緊張するミナ(蒼井優)と和田(筧利夫)にコトーは、転移は見られないし、それほど難しい手術にはならないと話し励ます。
数日後、ゆかりの手術が始まった。ところが開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態だった。やむなく術式を切り替えて手術を終え、坂野に事実を告げるコトー。余命3カ月を宣告され、坂野は愕然とする。ゆかりには真実を隠そうとするが、ゆかりは夫の様子がおかしいのに気付き・・・。
ゆかりの病状を聞き、正一(小林薫)ら島民たちも「あの若さで」とショックを受ける。一方、東京では、剛洋(富岡涼)が、島の土産を渡そうと、彩佳のアパートを訪れた。そして・・・?!

第8話「幸福への決断」(2006年11月30日)のあらすじネタバレ

ゆかり(桜井幸子)の抗癌剤治療が始まった。辛い治療にゆかりは黙々と耐える。ずっと付き添ってその様子を見ていたコトー(吉岡秀隆)は、しばらく自宅で療養することを勧めた。
自宅に戻ったゆかりは、家事をこなし、昌代(朝加真由美)のリハビリに付き合うなど、束の間、普段の生活を取り戻した。1日1日を大切に生きようと穏やかに明るく過ごすゆかり。まだ幼い千賀(畠山彩奈)に絵本を読むゆかりの姿に、坂野(大森南朋)は涙をこらえる。何度目かの抗癌剤治療を終え、血液検査を受けたゆかりをミナ(蒼井優)が励ますが、コトーは末期癌という現実を前に、複雑な気持ちでいた。
ところが、検査の結果、腫瘍マーカーの数値が、劇的に改善されていることが判明し、コトーは驚愕する。東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医、鳴海(堺雅人)に電話で意見を聞くと、鳴海は一時的な小康状態だろうと冷静に言い放つ。そして、抗癌剤治療で副作用に耐えている彩佳の様子を伝えた。
結果を聞いた坂野は、ゆかりは完治すると思い込み、判断はまだ難しいと言いよどむコト―の様子に苛立ちを隠せない。正一(小林薫)は娘・彩佳の乳癌を知らず、他の島民たち同様にゆかりの病気に心を痛めていた。

第9話「愛を乞う者」(2006年12月7日)のあらすじネタバレ

ミナ(蒼井優)に会いに、診療所を仲依知明(忍成修吾)という青年が訪れた。彼は、自分はミナの夫だと言う。ところがミナは、知明の姿を見た途端、奥の部屋へ逃げ込み、対面しようとしない。ミナが結婚していることさえ知らなかった和田(筧利夫)や正一(小林薫)らは驚くが、知明は穏やかに、ミナが黙って家を出てしまったことを説明する。コトー(吉岡秀隆)は、その様子になにかひっかかるものを感じたが・・・。
その日の夕方、ミナが傷だらけになって、茉莉子(大塚寧々)の店に倒れこんで来た。コトーは傷を診ながら、知明にやられたのではないかと尋ねる。ミナは震えながら、以前から夫に暴力を受けており、逃げ出してきたことを告白する。
しかし説明を求めるコトーと正一を前に知明は、暴力をふるったことを認めず、それはミナの妄想だと言う。心配する和田は、ミナを家まで送り届けるが、「離婚してもいい」という知明からの電話を受けて、ミナはひとりで知明に会いに行ってしまう。ところがそこで知明が豹変して・・・?!

第10話「失われた信頼」(2006年12月14日)のあらすじネタバレ

コトー(吉岡秀隆)は、彩佳(柴咲コウ)から、乳がんの手術の日程が決まったという手紙を受け取った。そこには、彩佳の父・正一(小林薫)への手紙が同封されていた。コトーから手紙を受け取り、娘の病気のことをはじめて知った正一はショックを受け取り乱す。
彩佳は主治医の鳴海(堺雅人)から術式について説明を受ける。万全を期して転移の可能性を排除するための手術が行われる予定で、彩佳はそれによって後遺症が残り、看護師の仕事を続けられなくなるかもしれないことを心配するが、鳴海は聞く耳をもたない。
彩佳がアパートに戻ると、そこに正一が待っていた。変わってしまった彩佳の姿を見て凍りつく正一。
翌日、正一は病院で鳴海から手術についての説明を受ける。完治するのかという正一の問いに、生存率は7~8割だと答える鳴海に、正一は釈然としないものを感じ、彩佳に「島で治療することはできないのか」と問いかける。複雑な思いで動揺した彩佳はつい激昂し、正一と言い争いになってしまう。
島へ戻った正一は、コトーのもとを訪れ、不安をぶつける。コトーは彩佳へ電話をして・・・?

第11話|最終回「逃げられぬ、医師の宿命」(2006年12月21日)のあらすじネタバレ

彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトー(吉岡秀隆)は彩佳の主治医・鳴海(堺雅人)から「会わせたい人がいる」と呼び出された。そこで鳴海はコトーにひとつの助言をする。それを重く受け止めながら、しかし何かを思い言葉が出ないコトー。
そして彩佳の手術の日。島では、重雄(泉谷しげる)らが漁協で、原(時任三郎)は茉莉子(大塚寧々)の店で、そして診療所には島民たちが、みな彩佳を心配し、誰とはなしに集まってきていた。病室では彩佳がコトーに、胸の再建手術をしないでほしいと頼んだ。その理由は・・・。
手術が始まった。しかし、コトーの様子がいつもと違う。冷静さを失い、手が震え、看護師に声を荒げる・・・。鳴海は見かねて声をかけるが、それも届かず・・・?!

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ドラマ『Dr.コトー診療所』とは? 動画の基本情報まとめ

ドラマ名Dr.コトー診療所
テレビ局フジテレビ
放送年月第1期:2003年7月3日~9月11日
特別編:2004年1月9日~1月10日
ドラマスペシャル:2004年11月12日~11月13日
第2期:2006年10月12日~12月21日
放送スケジュール毎週木曜日 よる10:00~10:54(木曜劇場)
再放送
主演吉岡秀隆
ヒロイン柴崎コウ
スタッフ脚本:吉田紀子
演出:中江功、平井秀樹、小林和宏、高木健太郎
製作著作:フジテレビ
原作山田貴敏「Dr.コトー診療所」
公式サイトDr.コトー診療所
主題歌中島みゆき「銀の龍の背に乗って」

ドラマ『Dr.コトー診療所』のキャストまとめ

主人公:五島健助(吉岡秀隆)

 

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星野彩佳(柴咲コウ)

 

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和田一範(筧利夫)

 

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仲依ミナ(蒼井優)

 

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その他の登場人物とキャスト

原剛利(時任三郎)、星野正一(小林薫)、坂野ゆかり(桜井幸子)、坂野孝(大森南朋)、西山茉莉子(大塚寧々) ほか

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ドラマ『Dr.コトー診療所』視聴者の感想まとめ

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ドラマ『Dr.コトー診療所』1話から最終回の動画を無料で見る方法まとめ

この記事ではドラマ『Dr.コトー診療所』の見逃し動画を無料視聴する方法を解説しました。

まとめ
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本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。