【無料動画】ドラマ『捨ててよ、安達さん。』見逃し動画を無料視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)

【無料】ドラマ『捨ててよ、安達さん。』見逃し動画を無料視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の動画を無料で視聴する方法を解説します。

  • 今日の放送を見逃してしまった…
  • 時間があるので一気に見たい…

という方はぜひ参考にしてください。

マジックナイト

ここだけの話、ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の動画はParaviの無料体験で見放題です♪
  • 2週間無料お試し

無料 Paraviで見る

リンク先:https://www.paravi.jp/

いつでも無料で解約OK

Paravi

タップできる目次

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の動画を完全無料で視聴する方法は2つあります。

1.Paraviの無料体験で『捨ててよ、安達さん。』の動画を無料視聴する(おすすめ)

paraviを実際に視聴している画面のスクリーンショット

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の見逃し動画はParaviの無料体験で安心・安全に視聴できます。

マジックナイト

他の配信サービスでは放送後1週間しか視聴できませんが、Paraviならいつでも高画質で『捨ててよ、安達さん。』の動画が見放題です♪
Paravi無料体験のメリット
  1. 月額1,017円(税込)のサービスが無料でお試しできる
  2. ドラマ『捨ててよ、安達さん。』全話の動画が高画質&広告なしで楽しめる
  3. TBSやテレビ東京で過去に放送された8,000本以上のドラマやバラエティが見放題
  4. テレビ局の公式サービスなので安心・安全に視聴できる
  5. サービスがイマイチだったら無料期間中に解約すれば料金が一切かからない

\ 2週間無料お試し /

いつでも無料で解約OK

30代女性

月額1,017円(税込)はちょっと高い?と思いましたが、1日あたり約32円で8,000本以上のドラマが見放題なので2年以上継続しています。スマホやテレビで好きなときに視聴できますし、毎月もらえる500円分のポイントで映画まで楽しめるのでおすすめです。

Paravi

たった2分の簡単登録で今すぐ『捨ててよ、安達さん。』を無料視聴>>

2.YouTubeなどで『捨ててよ、安達さん。』の動画を無料視聴する

動画サイトに違法アップロードされた動画を視聴すると以下の問題があります。

  • ウィルスやスパイウェア感染
  • 個人情報の漏洩やワンクリック詐欺
  • 違法アップロード動画をダウンロード視聴するのは違法

マジックナイト

このような危険があるので、当サイトではあなたのためにも詳細はご案内していません。

>『捨ててよ、安達さん。』の動画を安心・安全に無料視聴するならParaviの無料体験がおすすめです!

目次に戻る

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の見逃し動画配信サービス一覧

配信状況月額料金(税抜)無料期間
Paravi
二重丸1,017円
(税込み)
2週間
FOD
888円2週間
U-NEXT
1,990円31日間
Hulu
1,026円
(税込み)
14日間
ABEMA872円1ヶ月間
Amazon500円30日間
TELASA562円30日間
Netflix1,200円なし
TVer無料
GYAO!無料

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』の動画はParaviでの視聴がおすすめです。

放送終了後にすぐ配信されるので、今日見逃した最新話もすぐに視聴できます。

目次に戻る

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』1話から最終回のイントロあらすじネタバレまとめ

イントロダクション

ある日、安達さん(安達祐実)は女性誌の編集長から「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に謎の少女(川上凛子)と「捨てられないモノ」たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨ててほしいとお願いする。
子であり母であり妻であり女優である安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった、「安達さん」の心を紐解く物語。

出展:捨ててよ、安達さん。公式

第1話「同情するなら見ておくれ」(2020年4月17日)のあらすじネタバレ

ある日、女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の相談を持ちかけられた安達さん(安達祐実)。
あまり乗り気ではなかったが自宅に帰って「捨てるもの」を探すため、本棚や辺りを物色してみると古いDVDを発見する。

その夜、眠りについた安達の夢の中に謎の少女(川上凛子)が現れる。
不思議な夢の中、とあるオンナ(貫地谷しほり)が訪ねてくる。
そのオンナの正体とは…!?

女優・安達祐実(安達祐実)は、ライフスタイル雑誌の連載を依頼されます。
安達さんに毎号何か1ついらないものを手放す企画を提案され、私物を捨てることになりました。

家に帰りますが、旦那さんは海外で仕事をしているため不在。
捨てるものがあっただろうかと考えながら夜を過ごし、本棚を探すと1枚のDVDが落ちてきます。
そのまま眠りにつく安達さんですが、夢の中でニットの毛玉取りをしていると、女の子(川上凛子)が話しかけてきた。

安達さん宅に女性(貫地谷しほり)が訪れ、女の子はその女性を迎え入れます。
女性は「安達祐実の代表作だと世間で言われている作品の完パケDVD」だと名乗る。
DVDは家に来てから見てもらえず、認識もしてもらえないなら捨ててくれと。

なぜ見ないのかを聞くと、気になりつつも見返すものでもない、あの作品は私の中に生きている、と安達さんは語る。
するとDVDは体の良いことばかり言っている、つまらなくなったと言う。
「同情するなら見ておくれ」とDVDは訴えますが、安達さんは過去の役柄からやっと今開放されつつあるのだと。

DVDは過去に縛られるなと言い、女の子は今の自分を肯定していいと話します。
安達さんは捨てる前に一緒に作品を見て欲しいと言い、上映会をすることに。

雑誌連載の打ち合わせ前に、「夢の中で女の子たちと何を捨てるか話した」と西村マネージャー(西村晋弥)に話しをする。
あの女の子は誰なのかと疑問に思うところがラストシーンでした。

第2話「輪ゴムとレジ袋」(2020年4月24日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
再び夢の中に現れた少女(川上凛子)を見て、安達さんは幼少期時代のある出来事を思い出す。
そんな中、輪ゴム(臼田あさ美)とレジ袋(戸塚純貴)を名乗る男女2人が安達さんの元を訪れる。
何やら自身の使い方について不満がたまっているらしく…。
さらに、話していくうちに輪ゴムとレジ袋が喧嘩を始めてしまい…。

大切なものを1つずつ捨ててゆくという企画を雑誌に連載中の安達さん(安達祐実)が、今度は「何か生活に密着したもの」という依頼を編集部から受けている、と聞かされるとその夜の夢の中にガイド役の少女(川上凛子)とともに「輪ゴム」(臼田あさ美)と「レジ袋」(戸塚純貴 )が現れ、まず「輪ゴム」が自分は何かと便利に使われ過ぎ。もう劣化し、疲れてしまったので捨てて欲しいと訴える。

するとすねた様子でそれを聞いていた「レジ袋」が、それは贅沢な悩みである。
自分はレジ袋と言っても書籍用のレジ袋であり、殆ど使用されず放置されている、と切り返す。

安達さんや少女を交えたそうしたやり取りが繰り返される中で、実は「輪ゴム」と「レジ袋」が書籍販売時に同時に使用された「カップル」であることが分かり、便利に使われ劣化した「輪ゴム」と殆ど未使用の「レジ袋」を安達さんはセットで捨てることを決意し、貯まっていたごみをレジ袋に入れ輪ゴムでとじて投函する。

ラストでは、安達さんがマネージャーから前回の記事が生活感があり好評だったと聞かされ喜ぶと同時にイメージダウンも心配だと漏らすが、そんなイメージはぶっ壊した方が良い!と逆に励まされる。

使うものと使われるもの、更に見捨てられるもの等、哲学的な問題に迫るなかなか味のあるドラマだったと思います。
全体にややコミカルな風味に包まれてはいますが、その中でも出演俳優陣が皆、真摯な熱演を見せてくれたのが非常に印象的です。

第3話「携帯電話と青春」(2020年5月1日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

ある日、西村マネージャー(西村晋弥)との会話でふと、学生時代に使っていた携帯電話の存在を思い出す。

その夜、夢の中に安達さんが使っていた初代携帯電話の男(加藤諒)が現れるが、今まで登場したモノ達と少し様子が違うようで…。
そして、初代携帯電話との出会いを機に思い出した自身の学生時代の本当の記憶とは?

雑誌の企画から自分の不要な物を捨てることになった安達さん、今回はマネージャーとの会話から自身の古い携帯電話を処理することに決めます。

その夜、安達さんは夢の中で謎の少女、そして捨てるつもりの携帯電話だという男に出会います。
この謎の少女たちとの会話は子役として芸能界を今まで生き抜いてきた安達祐実というその人の人生を覗くようで、そこが安達祐実が自分自身を演じるという点のおもしろさだと感じます。

特に自分自身のことを語るシーンは、役としてドラマの脚本のセリフから話しているのか実際の本人の気持ちなのか、気になるところです。
それほど安達祐実という人のプライベートに迫っている、身近に感じられるドラマだなと感じます。
また擬人化された携帯電話を演じるのが加藤諒だったのもおもしろいところで、彼のクセのある笑顔や気になる印象が、この携帯電話の回にはぴったりだったなと思いました。

気になることを夢の中で言われ、翌日起きた安達さんが実際の携帯電話を見ると、そこにはかつての思い出の写真、メール、過去の記憶が。それが本当にあったことなのか、実際の写真だったのかはわかりませんが、きっとそんな風に安達祐実も青春を送っていたんだなと、役柄以上に安達祐実という人に興味を持たせるラストだったと思います。

第4話「時計とおばさん」(2020年5月8日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

ある日安達さんの元へ遠い親戚だという光代おばちゃんから手作りの大きな時計が届く。

お礼の手紙を書こうと筆を執ったが、あまり進まず…。
悩んでいるうちに眠ってしまった安達さんの夢の中に光代おばちゃん手作りの時計・ミツヨ(片桐はいり)が現れる。そして、今まで知らなかった意外な事実を知る!

安達さん(安達祐実)のもとに遠い親戚だという光代おばちゃんからハンドメイドの大きな時計が届く。
時計はカラフルにペイントされ手の込んだデコレーションも施されているが、全体のバランスが悪く、文字盤の数字の配列も不ぞろいで、およそ実用には不向きなものだった。
それでも誠意を感じた安達さんはお礼状を書こうとするが、書いている最中にうたた寝をしてしまう。
すると夢の中にいつもの謎の少女(川上凛子)が現れ、書きかけの令状に「要らない、きつい、マジ無理・・」と勝手に書き込んでしまう。
そのことで怒った安達さんが少女と口論をしていると、そこに突然「光代おばちゃん手作りの時計」(片桐はいり)が現れ、光代おばちゃんがこの時計作りに如何に心を込めたか、手の込んだデコレーションが為されているか等、滔々と語りだすが、その結論は意外なことに足立さんに時計を捨てることを促すものだった。

そして光代おばちゃんが現在体調を崩していることを告げ、自分を装飾している石を1つ外し、「安達さんの心を解放するパワー・ストーン」として渡すと消えてゆく。

そしてラストシーンで、安達さんはその石で作ったイヤリングを付けて収録に臨むのだった。

中々示唆に富む哲学的な内容で、個人的には今までの作品の中で最も楽しめました。
特に、時計に扮した片桐はいりの演技はそうした内容に相応しい、一見軽くコミカルではあるが背後にある思いを確実に伝える、趣のあるもので、素晴らしかったと思います。

第5話「誰からも好かれたがる気持ち」(2020年5月15日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
自身が出演するドラマ撮影の合間に、共演中の女優・梶原ひかり(梶原ひかり)からある相談を持ちかけられる。
しかし、安達さんは梶原の威圧的な態度に圧倒されてしまう。さらに、西村マネージャー(西村晋弥)に言われた一言が気になってしまい…。
その夜、夢の中に現れたのは、なんと梶原ひかりだった!

女優として働く現場からスタートします。
安達さん(安達祐実)は、共演者の梶原さん(梶原ひかり)から「正直に言っても良いですか?安達さんって、正直、何聞いても当たり障りの無い事しか言って下さらないと言うか。分かります?…すみません、先輩に向かって」と言われてしまいます。

マネージャー(西村晋弥)からも「安達さんいつも皆のバランスを優先するじゃないですか。そろそろご自分を優先して良いと思います」や「嫌われてる相手にまで気を遣う必要は無いですよ。…何というか…こう、のびのびやって欲しいんですよ」と言われます。

安達さんは、帰宅後、バイバイリストに『誰からも好かれたがる気持ち』と書き足します。
安達さんは、その日の夢の中で女の子(川上凛子)から、梶原さんについて「嫌いなの?」と聞かれますが、安達さんは「嫌いじゃないってば」と返します。

すると突然、梶原さんが「おはようございます!」と大きな声で、部屋の中から登場します。
3人で話す中で、梶原さんは「溢れ出てしまう役者魂みたいなもの無いんですか?!」と聞きます。
安達さんは「周りの人に気を遣って何がいけないの?」、「…分かったか!この頭でっかちが!」と開き直り、叫びます。

すると、本音でぶつかった安達さんに対して、梶原さんは「嬉しいです。やっぱり凄いです、安達さんは」と言い、そして「ちょっとくらい嫌われたって良いじゃん!」とも言われます。
夢の中で2人は仲直りをします。

夢から目覚めた安達さんは、バイバイリストの『誰からも好かれたがる気持ち』にバツ印を付けます。

翌日、現場入りした安達さんは、梶原さんの手を握りながら「とにかく良いもの作ろうね!」と伝えます。
ラストで2人は笑顔になりました。

第6話「婚約指輪」(2020年5月22日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)は、自宅の物置である物を複雑な表情で見つめていた。
その夜、安達さんが以前お世話になったスタッフの結婚パーティーでもらったタオルを謎の少女(川上凛子)が発見したのをきっかけに、自身の結婚当初を思い出す。
そして、いつものように「捨ててほしい」と訪れたモノ。安達さんは思い当たる節があるようで…。

安達さん(安達祐実)は、いつものように眠りにつきます。
するとまた謎の少女(川上凛子)と出会い賞味期限ギリギリの牛乳を飲みます。
そして、何故か謎の少女はタキシード姿で物置の整理をしています。
そこで使ってもらえないタオルを取り出してこぼした牛乳を拭いて捨てるのでした。
そこへまた捨ててもらいたいものがやってきて話を聞くと前の夫の婚約指輪(渡辺大和)であることがわかります。
その婚約指輪は捨てて欲しいと安達さんに頼み幸せになって欲しいと言ってきます。

その後、婚約指輪はひとつお願いがあると語り思い出の海に自分を投げ捨てて欲しいと頼みます。
それを聞いて安達さんは売るに決まってると話し婚約指輪と意見が食い違ってしまいます。
なかなか納得できない婚約指輪のために謎の少女は謎の力を使い海辺にワープさせてくれるのでした。

そこで若かりし頃の安達さんと元夫の仲睦まじい光景を見て三人は黄昏るのでした。
目覚めた安達さんは指輪を海に捨てることを決意してマネージャーに話し家に帰ると娘が指輪を排水口に流してしまったことが判明します。

ラスト、娘は嘘をついていて自分で持っていたのでした。
婚約指輪が海に捨てて欲しいと言った場面はこんな高価なものを海に捨てるなんてどうかしてると思っていたので安達さんたちが売ろうとしていてすごくスッキリしました。

第7話「単行本と文庫本と電子書籍」(2020年5月29日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
連載のネタがそろそろ切れてきたころ、西村マネージャー(西村晋弥)からの勧めもあり、今回は自宅の本棚から選ぶことに。その夜、安達さんの夢の中に現れたのはミヤ(徳永えり)とヨウコ(松本まりか)と名乗る女性2人。
その名前に聞き覚えのある安達さんは感激するが…。2人の正体とは?そして、忘れていた事実が発覚!

夢の中で安達さん(安達祐実)は部屋の掃除をしていました。そしてまた謎の少女は例の如く部屋にいて話をします。
そこで安達さんはその少女に自分が妊娠したのかということを尋ねるとすぐさま察知した少女は自分が新しく生まれてくる子供ではないということを安達さんに教えます。

その後、また安達さんの部屋に捨てて欲しいというものがやってきます。
今回は単行本(松本まりか)の小説と文庫本(徳永えり)の小説の2人がやってきます。
安達さんはその小説が大好きだったので同じ小説を二冊買ってしまっていて、その本たちは部屋に同じ小説が二冊も必要ないと話し安達さんにどちらかを捨てて欲しいと頼んできます。

ですが、安達さんは大好きな小説なのでどちらも捨てたくないと話しているとそこに電子書籍版(秋山琴音)の小説が入ってきて冷蔵庫から氷をとって食べます。
なんと安達さんは最近電子書籍版の小説も買っていたことが明らかになるのでした。

その後、目を覚ました安達さんは撮影現場で共演者の梶原さん(梶原ひかり)に単行本の小説をあげて、ラストそのお返しに人生論という本をもらうのでした。
今回の話はかなり共感しました。好きな小説は結構同じの買ってしまうんですよね。
文庫本で出たりするとそれも欲しくなっちゃったりしてかなり安達さんの気持ちがわかりました。

第8話「青春と靴」(2020年6月5日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
夢の中で謎の少女(川上凛子)の真相を探ろうとしていると、玄関に来訪者が。
それは安達さんがかつて交際していた男性に釣り合うようにと無理して買った靴(早織)だった。
かつてない程に卑屈な彼女は「捨ててください」と安達さんに頼み込む。
元彼との思い出詰まる靴に安達さんが下した決断は…?

西村(西村晋弥)は安達(安達祐実)の家に行くが元気がないので上がっていくかと安達が誘うが帰る。西村は悩みでもあるのか、安達に何か言いたそうだった。
パスタを食べていた安達は夢に出てくる謎の少女(河上凛子)に自分を詮索しない方がいい、子供扱いするなと言われる。すると安達が元彼と交際していた時に無理して買った靴(早織)が来た。
食事を少女が与えると恐縮し、靴は自分を覚えているかと言う。あれから何年かと振り返ると、気が引けるが、自分を捨ててくださいと言う。無駄に場所取るだけで役に立たないと言う。明るい性格が靴棚に置かれて暗くなってしまった、自分を捨ててくれたら二度と現れることもないとうずくまる。あまりに卑屈で気の毒な靴だ。
少女は何があったのか、悪い男と付き合ったのかというと、安達は悪い男ではない、素敵な人だったと言う。
まだ自分が若かったから絆創膏はりながら、かかとの高い靴を履いたと言う。彼と歩く姿がショーウィンドーにうつると頑張っていると思った。何故、別れたのかよくわからないが、安達が懸命に背伸びして付き合った彼氏に本当の姿を見ぬかれて破局したのかと想像した。
靴は安達を幸せにしたかった、ごめんなさいと靴が言うと、安達は泣いた。彼と別れて以来、履いていなかったが、気に入ったので捨てなかったと言う。
靴は安達に似合っていたというと、安達は有難うと言う。靴はお日様の下で歩きたかった、安達と色んな場所に行けて楽しかったと言い、抱き合う。靴は若かったころの安達の青春そのものだったのだと思う。
翌朝、安達は靴棚から赤い箱を出し、高いヒールの靴を履いて嬉しそうに庭を歩いた。安達は懐かしい靴に気持ちを,なだめられて晴れ晴れとしたようだ。とても、捨てる気持ちになれず、安達はネットオークションに出したのだと思う。
すると入札価格が上がっていると安達は喜ぶ。
ラストで、安達と車で海岸に来た西村が泣きだした。彼女にアクセサリー買ったが虚しくなったと言い、彼女と別れたと言う。西村が海に向かった投げようとすると安達が止めた。一時のヤケで思い出のアクセサリーを捨てない様に促したと解釈した。悲しい思い出がある物でも、時を経ると懐かしさが生まれることが、あるというのが今回のテーマだと解釈した。

第9話「好きな髪型にできない」(2020年6月12日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
安達さんは朝から家事分担ができない夫とのやり取りでイライラしていた。そんな中、失恋をきっかけに金髪になった西村マネージャー(西村晋弥)からドラマのために前髪を5㎜切ってくれと言われる。夢の中でも荒れる安達さんの前に現れたのは娘の姿をした少女(新井美羽)と北村匠海の姿をした…。

家事をしていた安達祐実(安達祐実)は、キッチンペーパーがないことで、夫にメッセージを送っていました。
2人で決めた家事分担が上手くいかずに、安達は少し疲れた表情を見せています。

仕事場では、北村匠海(北村匠海)と安達はインタビューを受けていました。
お互いに子役時代から活躍していることもあり、終始和やかな雰囲気でインタビューは終わりました。
自宅に戻った安達は、家事を終え眠りにつきました。夢の中で安達は、仕事や夫に対する不満を吐き出していました。
それを遠くから見ていた謎の少女は「だからその髪型?」と安達に言いました。鏡を見た安達は驚きながらも、すごく嬉しそうでした。
そしてチャイムが鳴りました。安達の目の前には、実の娘(新井美羽)が立っていて「あなたの娘じゃありません。」と言われてしまいます。

娘にそっくりな少女は、10年前の自分(安達祐実)だったのでした。
昔話で盛り上がった2人は、「皆のための安達祐実像を捨てよう!」と髪を切ろうとしました。
しかし、それを10年前の西村マネージャー(北村匠海)に止められてしまいました。
目が覚めた安達は、金髪のショートヘアにしたいと美容師さんに伝えていました。
しかし、また西村マネージャー(西村晋弥)に止められてしまいました。

ラストシーンでも安達は、夢以外では好きな髪型になることはありませんでした。

第10話「20代の給料明細」(2020年6月19日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
バラエティ番組の出演のため、暴露する秘密を考える安達さん。
すると夢の中で安達さんの秘密を知るという給与明細(じろう)が現れる。

そしてその秘密が誰かに狙われているのだという。
それは20代のころとあるアルバイトをしていた時のモノで、記憶の中「あんた、目が死んでんだよ」という言葉が頭をよぎり…

安達さん(安達祐実)はマネージャーと今度出るゴットタンの企画の話をしていました。
そこでは何かの秘密を暴露しなければならないらしくどんな秘密がいいのかを真剣に考えます。

帰宅した安達さんは眠りに着くと夢の中でまた謎の少女(川上凛子)と対面してゴットタンの話をします。
そこでどんな秘密がいいのかという相談をしていると、カーテンの向こうからいきなり謎の男が現れて二人ばびっくりしてしまいます。
なかなか思い出せない安達さんはその男になんなのかを聞くと給料明細(シソンヌじろう)だと答えます。

しかし、ただの給与明細ではなくて昔安達さんがバイトをしていた頃の給与明細である事が判明するのでした。そして、その給与明細はなんだか最近自分のことを嗅ぎ回っている奴がいることを話します。
その後、謎の少女はこのバイトのことをゴットタンで話せとせがんできます。

しかし、安達さんはそのバイト時代のことをよくは思っていないらしくバイト先の人から目が死んでると言われたことでショックを受け仕事に対する思いが少しずつ変わっていったことを話します。
そして、娘がその給与明細を漁っている事がわかり安達さんは急いで処分することを決断するのでした。

ラスト、目を覚ました安達さんは急いで給与明細を探しマネージャーに渡しシュレッダーにかけておいてと頼むのでした。
今回の話で一番びっくりしたのは安達さんにバイト経験があったという事です。
本当かどうかは定かではありませんが、バイト先に安達さんがいたらかなり話題にはなるでしょうね。

第11話「もらったパジャマ」(2020年6月26日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
ドラマのクランクアップの記念に新しいパジャマをもらった安達さん。その夜、夢に安達さんが15年以上愛用するパジャマ(YOU)がなぜかヒールと革ジャンで現れた。ダルダルになったパジャマに「あなたはずっと、私のもの」と、どうしても捨てられないと執着する安達さんに、少女(川上凛子)は問いかける…

ドラマの収録が終了し記念にパジャマを頂いて家に帰って来た安達さん(安達祐実)。

その夜、寝しなにそのパジャマを着た画像を添えたラインを旅先の夫に送る。
すると夫から、同行している女優に恋したから別れたいという返事が来て動揺し、泣きながら「捨てないで!」と叫んでしまうが、それは夢で、実際には夫からは何の返事も来ていなかった。
気馴れぬパジャマを脱いで改めて就寝すると夢の中に謎の少女(川上凛子)が現れ、泣いてしまった安達さんをからかいだす。
そこにスェットの上下に革ジャンを羽織り、サングラスとハイヒールで決めた女性(YOU)が現れる。
彼女は「安達さんが15年以上パジャマ代わりに着ているスェットスーツ」であり、15年以上着続けてもうダルダルになった自分を捨てて欲しいと訴える。

彼女の革ジャン・サングラス・ハイヒールという出で立ちは15年以上家の中に閉じ込められてことに対しての抗議の意を込めたものだった。

しかし安達さんは自分が妊娠中に着用し深い愛着のあるそのパジャマを捨てることを断固拒否し、妊娠中の幸福感を語るとともに、逆に頑なに訴えてくるパジャマに、あんたも家族も自分のものだから捨てる必要はないと詰め寄る。
するとそのやり取りを聞いていた謎の少女が、子供も安達さんのものなのかと問いかけると安達さんは逆上し、「そうだ」と答えてしまう。
更に安達さん自身は誰のものかと問いかけると、自分のものと答え、母親に突き放された辛い思い出を呟く。

そしてラストでは何かに気付かされた安達さんが捨てるものリストにパジャマと書き込み、ゴミ箱を見詰めていると、何故か謎の少女の「捨てないで。」という声が聞こえてきて、そこの声に安達さんは目を覚ますのだった。

第12話|最終回「へその緒」(2020年7月3日)のあらすじネタバレ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
自身についてのインタビューから始まる最終回。
娘、夫、母親、自分。それぞれに思いを巡らす中、ある日の母親との電話を思い出す。そして、ずっと捨てられないでいるゴミ箱の中身と向き合うことにする。安達さんが捨てられないモノとは…そして夢に度々現れた謎の少女(川上凛子)の正体とは…?

テレビ局のスタッフからインタビューを受けて、「自分の言うことは誤りで、母親の行動は全て正しいと思い込むところがあった・・・」と母親との特殊な関係を語った安達さん(安達祐実)。
家に帰って母親に電話をするが、安達さんを自分のもののように扱う母親の言動に怒り、へその緒が入った箱を捨ててしまう。
気持ちを落ち着かせて眠りにつくと夢の中で、謎の少女(川上凛子)と差し向いに座っている自分に気付く。

そこは母の胎内を象徴する陸上競技場であり、謎の少女は「自分は自分のもの」と分かっているならここから出てもいいという。
再び家に戻り、ゴミ箱の中のへその緒を見詰めながら、母親との関係の苦しさに涙しながらそのまま捨てることを決意する安達さんのところに今度は安達さんの長女(新井美羽)が現れ、愛おしさから抱きしめていると、再び謎の少女が再び現れ、「安達さんは安達さんのものなのに自分の娘は安達さんのものなの?」と問いかける。

そして「自ら生み落として、愛情をもって育てた娘を自分のもののように扱うのは当たり前、だから私を捨てないで!」と泣きながら訴える。
少女の正体は「安達さんのへその緒」であり母親との絆の象徴だったのだ。全てを悟り、目を覚ました安達さんはマネージャー(西村晋弥)に、もうこれ以上何かを捨てることはしないと伝え、ラストでは貼りだしていたバイバイリストを晴れやかな表情で捨てるのだった。

目次に戻る

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』とは? 動画の基本情報まとめ

ドラマ名捨ててよ、安達さん。
テレビ局テレビ東京 ほか
放送年月2020年4月〜2020年7月
放送スケジュール毎週金曜 深夜0:52〜(ドラマ25)
再放送未定
主演安達祐実
ヒロイン
スタッフ監督:大九明子、成瀬朋一、林雅貴
脚本:下田悠子、大九明子
編成:松本友香
プロデューサー:漆間宏一(テレビ東京)、加藤伸崇(S・D・P)、坪ノ内俊也
制作著作:テレビ東京/S・D・P
原作ドラマオリジナル
公式サイト捨ててよ、安達さん。
主題歌オープニングテーマ:Vaundy 『Bye by me』
エンディングテーマ:SpecialThanks 『明日も明後日も』

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』のキャスト

主人公:安達さん(本人役:安達祐実)

 

この投稿をInstagramで見る

 

安達祐実(@_yumi_adachi)がシェアした投稿

その他の登場人物とキャスト

川上凛子、西村晋弥、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか YOU、渡辺大知 ほか

目次に戻る

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』に期待していますか? 視聴者の声

『捨ててよ、安達さん。』への期待の声や見どころを独自に集めました。

視聴するか迷っている方はぜひ参考にしてください♪


目次に戻る

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』1話から最終回の動画を無料で見る方法まとめ

この記事ではドラマ『捨ててよ、安達さん。』の見逃し動画を無料視聴する方法を解説しました。

まとめ
  • 『捨ててよ、安達さん。』全話の見逃し動画を無料で見るならParaviがおすすめ!
  • TVerやGAYO!では見逃し配信されていない

Paraviの無料体験キャンペーンはいつ終わるかわかりません。

気になった方はキャンペーンが終わってしまって損する前に試してみてくださいね♪

  • 2週間無料お試し

無料 Paraviで見る

リンク先:https://www.paravi.jp/

いつでも無料で解約OK

Paravi

MEMO
本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況はParaviにてご確認ください。
MEMO
Paraviの月額料金は1,017円(税込)ですが、iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)です。