【無料動画】朝ドラ『エール』見逃し動画を無料で視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)【今日の最新話も視聴OK】

朝ドラ『エール』見逃し動画を見放題で視聴する方法(1話〜最終回を全話フル配信)【今日の最新話も視聴OK】

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朝ドラ『エール』の見逃し動画を無料で視聴する方法

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朝ドラ『エール』1話から最終回のイントロあらすじネタバレまとめ

イントロダクション

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。

出典:「エール」公式

第1週「初めてのエール」(2020年3月30日~4月3日放送)のあらすじネタバレ

大正時代。
福島の老舗呉服屋の長男・古山祐一(石田星空)は不器用で内気な少年。
しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮したのだ。

一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。
そこに祐一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出がある。

ある日、音楽家を夢見る祐一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまう。

昭和39年秋、東京オリンピック開会式直前、ある男が国立競技場のトイレに閉じこもって怯えていました。
華やかな舞台を前に緊張していたその男は、行進曲を作曲した古山裕一(窪田正孝)です。

裕一(幼少時代:石田星空)は幼少期を福島で過ごしました。
老舗呉服屋の長男で、小さな頃から内向的な性格でした。吃音があり、動作も遅く、学校でいじめられる存在でしたが、両親はそんな裕一の成長を支え、温かく見守っていました。

裕一の父・三郎(唐沢寿明)は先進的な考え方や芸事が好きな人物でした。
それらは裕一の情操教育に影響を与え、裕一は絵を描いたり、音楽を聴いたりすることが好きになっていきます。
裕一の趣向は、当時としては男らしくないものとして、周囲から否定され、いじめられたりもしました。
しかし、着任したての藤堂先生(森山直太朗)はそんな裕一に音楽の才能を感じ取り、とても褒めてくれたのです。こうして裕一は、より音楽と作曲が好きになっていくのです。

そんな折、次第に裕一の実家の呉服店は、経営状態が悪化していきます。
そこで三郎は、融資を依頼しようと、妻のまさ(菊池桃子)に相談を持ち掛けます。
まさの実父・権藤茂兵衛(風間杜夫)は銀行を経営してい実業家で、実はかねてから古山家からの養子縁組を画策していました。
その話を聞かされた三郎は、突然のことに愕然とします。

週のラストで、裕一はいじめっ子からからかわれているところを、クラスのガキ大将的存在の鉄男(幼少時代:込江大牙)に助けられます。
その後裕一が鉄男の家を探して歩くうち、鉄男が実家の魚屋の前で、ひどい仕打ちに遭っているところを見てしまうのでした。

第2週「運命のかぐや姫」(2020年4月6日~4月10日放送)のあらすじネタバレ

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。

父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。

音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することに。
主役のかぐや姫を演じることを願う音だったが…。

そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

養子の話で古山家が揺れていた頃、古山裕一(石田星空)は魚治の長男の村野鉄男(込江大牙)が家族と共に夜逃げをした事を知り、鉄男の書いた詩に曲をつけて丘で彼に向けて歌いました。

それから舞台は変わり、大正12年の愛知の豊橋で父親の関内安隆(光石研)と団子を食べる少女、関内音(清水香帆)がいました。
そこで安隆から「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」と聞くのでした。

そんな中、学校で学芸会が行われる事になり、音は浦島太郎より竹取物語がいいと提案して見事投票して決まりました。
団子を家族で食べながら安隆や母親の光子(薬師丸ひろ子)や姉の吟(本間叶愛)や妹の梅(新津ちせ)に報告したものの、かぐや姫には選ばれず落ち込む音を優しく励ます安隆でした。

そんな時、教会で世界的なオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)と出会い、「目の前の事に全力を尽くせ」と教わり、彼女のレコードを貰い、歌手になりたいと夢見るのでした。

そんな事もあり学芸会でする事になったお爺さんの役に全力で取り組み始めましたが、かぐや姫役に選ばれた神崎良子(田中里念)は母親からのプレッシャーもあり、乗り気ではありませんでした。
学芸会の練習が余り進まない中で、安隆が大阪で子供を助け様として電車に跳ねられて亡くなるという出来事が起こり、音の関内家は、関内馬具店と陸軍の仲介をしていた打越金助(平田満)から見放され、更に職人頭の岩城新平(吉原光夫)達職人も次々と辞めて窮地に陥りました。

しかし、何とかしようと考えた音は吟や梅と共に契約書を探し始めました。
それを知った光子は馬具取引に関する契約書を発見して、無事に打越から契約の継続を取り付け、職人の岩城達も戻って来ました。

そしていよいよ学芸会の日が来ると、急遽良子に変わり音がかぐや姫を演じる事になりました。
無事に終盤まで大役をこなすと音は安隆を思い出しながら別れの思いを込めて歌を歌い上げたのでした。

ラストシーンになり、それから再び舞台は変わり、3年後の福島で、商業学校に通う大きくなった裕一(窪田正孝)は、相変わらず授業中に作曲に熱中してしまい留年してしまうのでした。

第3週「いばらの道」(2020年4月13日~4月17日放送)のあらすじネタバレ

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。

ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。

一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。
三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

商業学校に進学した小山裕一(窪田正孝)は、授業もそっちのけで作曲に没頭していたせいか、留年してしまいました。二回目の商業学校四年生です。

家族の理解もあり、学校の勉強よりも音楽に集中する裕一は、その当時流行していたハーモニカの演奏を熱心にしており、福島ハーモニカ倶楽部に所属していました。
その会長である舘林からも目をかけられていた裕一は、演奏会で演奏する曲を作曲することになりました。

しかし、舘林はその演奏会を最後に倶楽部を辞めることにしていたのです。
舘林にあこがれていた裕一は、音楽家になるという自分の夢も否定され、曲作りがうまくいきませんでしたが、友人である楠田史郎の言葉をきっかけに、曲を作ることができました。

そのころ、小山家の稼業である、呉服屋喜多一では店主である父親・三郎(唐沢寿明)が、京都の吉野という問屋にだまされて借金を負う羽目になっていたのです。
融資を求めてるのは、裕一の母・まさ(菊池桃子)の実兄、川俣銀行の頭取・茂兵衛(風間杜夫)しかいませんでした。茂兵衛は融資の条件は子どもを養子に出すことでした。
ハーモニカ倶楽部での演奏曲は、投票の結果、裕一の曲に決まりました。
喜んで帰宅した裕一に、三郎は裕一を養子に出すことになった経緯を伝えます。
音楽の道をあきらめることになった裕一は絶望しますが、なんとか気力を保ち、演奏会を無事に成功させました。
裕一は茂兵衛の家ではなく、川俣銀行へ住み込みで働くことになります。
川俣銀行の職員がみんな気のいいひとばかりで、裕一も穏やかに過ごす毎日でした。

そんな中、裕一に刺激を与えようと、先輩がダンスホールへ誘います。
そこで人気の踊り子・志津(堀田真由)と出会った裕一は、あっという間に志津に入れ込んでしまいました。
銀行の同僚に励まされ、裕一は志津との距離を縮めていきます。

そんなある日、志津と別れたあとにある男が声をかけてきました。
それは村野鉄男(中村蒼)だったのです。藤堂先生の知り合いのつてで新聞記者になっていた鉄男は裕一に音楽をやめていることを責めました。

しかし裕一はもう、音楽への焦熱を失っていたのです。
志津に夢中になっている裕一は、銀行のおつかいで郡山へお金を届ける際に、うっかり乗り合いバスに鞄を忘れてしまいました。
そして、その顛末は茂兵衛の知ることになり、こっぴどく怒られてしまいます。

ラストに、裕一は思い切って志津に想いを伝えますが、志津は、なんと裕一の小学校の同級生とみだったのです。
とみのからかいにもてあそばれただけの裕一だったのでした。

第4週「君はるか」(2020年4月20日~4月24日放送)のあらすじネタバレ

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。

ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。

一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。
音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。
そんな関内家にある知らせが届くが…。

裕一(窪田正孝)は、鉄男(中村蒼)に勧められ国際作曲コンクールに応募します。

そして、彼の作曲した竹取物語は見事入賞し、イギリスへの留学のチャンスを得ます。
しかし、裕一は実家と権藤家との仲が壊れることを心配し留学の決断ができません。
困り果てた裕一が藤堂に相談をすると、すぐに話は広まり鉄男が結果を新聞に載せてしまいます。
新聞を見た三郎(唐沢寿明)が銀行まで来ましたが、茂兵衛(風間杜夫)と話をすることすらできませんでした。
三郎は説得できなかったことを裕一に謝りますが、彼の表情に失望はありませんでした。
なぜなら、彼にとっての今回の挑戦は音楽への未練を断ち切るためのものであって希望を抱いてのものではなかったというのです。

しかし、しばらくすると急に茂兵衛が留学を認めてくれます。
茂兵衛には、イギリスに行っても自分の実力のなさに気づけばすぐに戻ってくるという計算がありました。
そんなことは知らない裕一は喜び、文通相手に留学できるようになったことを報告します。

その文通相手というのが、音(二階堂ふみ)でした。
彼女は、コンクールで裕一のこと知り自分の想いを伝えたくてファンレターを送っていました。
そして、裕一から返事をもらい、それからずっと文通が続いていたのです。
しかし、留学が決まったという話を聞き裕一との立場の違いを痛感した音は、文通を辞める決断をします。
音からの返事が急に来なくなっても、裕一は諦めずに手紙を送り続けました。

ラストは、音から最後の手紙が届き別れの内容を確認した裕一が、いてもたってもいられなくなり彼女のもとに走り出しました。

第5週「愛の狂騒曲」(2020年4月27日~5月1日放送)のあらすじネタバレ

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。

光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。

一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。
茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)に会いに豊橋へ行きました。
音は裕一を別れるつもりでしたが、裕一は音が居ないと音楽が出来ないと言い、食い下がりません。
そこで、音は裕一に豊橋を案内します。

音の母、光子(薬師丸ひろ子)は2人のことを反対しています。
さらに、裕一の実家でも、彼が居なくなったことで大騒ぎになっていました。

裕一の父、三郎(唐沢寿明)は裕一が音のところへ行ったに違いないと思い、豊橋へやってきました。
光子、三郎、そして裕一、音の4人で話し合いが行われました。

裕一は音にプロポーズをして、彼女も承諾しました。
また、光子は偶然、裕一と音が接吻しているところを見てしまいます。
慌てる光子でしたが、それがきっかけで二人の結婚を許そうと思いました。

実は三郎も二人のことを認めていましたが、彼の身内は反対しています。
しかし、三郎は音のことが気に入り、身内を何とか説得すると言って、福島へ帰っていきました。

裕一と音は豊橋で演奏会を開くことになっていました。
演奏会当日、音は練習しすぎて高音が上手く出せないでいました。

音が歌っている途中、彼女は歌うのを止めてしまいました。
しかし、裕一がその理由を知理、彼が励ましたことで、音は最後まで歌うことができました。
演奏会は大成功に終わりましたが、主催者が全額持ってどこかへ姿をくらましてしまいました。

ラストで、音は演奏会での収入を状況費用に充てようとしていたのですが、それが出来ずに悔しがっています。
しかし、裕一や他の家族は演奏会が出来たことだけでも良かったと言っていました。

第6週「ふたりの決意」(2020年5月4日~5月8日放送)のあらすじネタバレ

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。

そんな折、イギリスから国際郵便が届く。
それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。

音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

豊橋から福島に戻った裕一(窪田正孝)に、「結婚は反対!」と言うまさ(菊池桃子)と浩二(佐久本宝)。
どうしようか悩んだ末、裕一は音(二階堂ふみ)へ『結婚はできない』と手紙を出しました。音から手紙が届いても読もうとしない裕一の元に、ある日イギリスから手紙が届きます。
そこには、『世界恐慌のため、留学を取り消す』と書かれていました。
このことで何もかもが嫌になった裕一は、茂兵衛(風間杜夫)の養子になり音楽の道をたとうと決めます。
そんな裕一を見かねた三郎(唐沢寿明)が、音の母・光子(薬師丸ひろ子)に手紙を出し、光子が音に留学が取り消しになったことを知らせました。
知らせを受けた音は急いで福島に向かい、裕一に会って話をします。

しかし、「音さんを裏切って留学を決めた自分が、あなたに会う資格はない…」と言ってまともに話しをしようともしません。
音は裕一のために東京の大手レコード会社をまわって何とか裕一が作曲家として生きていけるように契約をこぎつけます。
そして福島に向かい、そのことを裕一に伝える音。
裕一は家族の幸せと自分の夢のどちらをとるのかで悩みますが、最後は夢を選び音の待つ東京に向かいました。
そして、音との新婚生活を送るための家を見つけて、ラストには希望あふれる将来を楽しみにする裕一と音がいるのでした。

第7週「夢の新婚生活」(2020年5月11日~5月15日放送)のあらすじネタバレ

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。
同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。
そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。

一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。
そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

昭和5年、古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は東京で新婚生活を始めました。
コロンブスレコードで一年間で3500円の専属契約をして働く事になった裕一でしたが、「ちょいぼい戀唄第二」という歌詞に苦戦し、なかなか作曲活動が進まず21回連続で不採用となるのでした。

そんな中で東京帝国音楽学校へ通う事になった音は、夏目千鶴子(小南満佑子)というライバルと出会うのでした。
そんな時、同期の作曲家の木枯正人(野田洋次郎)の作曲した曲がレコードになると分かり焦る裕一でした。
そんな木枯に連れられて「カフェーパピヨン」に行った事を黙っていた事で、音と夫婦喧嘩をしてしまった裕一は、なかなか仲直りのきっかけがありませんでした。

そんな時、喫茶バンブーで音と一緒に居た音楽学校のプリンスと呼ばれている裕一の幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)と偶然再会し、久志の仲介で仲直りが出来たのでした。

半年後、ディレクターの廿日市誉(古田新太)から来期の契約金を1700円にすると言われた事を知った音は、コロンブスレコードに乗り込み、裕一を推薦した小山田耕三(志村けん)と出会い、その事をネタにして何とか3500円で契約をし直す事が出来たのでした。
音から小山田が推薦してくれた事を聞いた裕一は、小山田と初めて会って帰ると、顔を潰す訳にはいかないと昼夜を問わずに作曲活動に取り組みました。
しかし、なかなか上手くいかずにいた中で、音は鷹ノ塚記念公演の椿姫の公演募集に挑む事になりました。

その選考会当日、裕一が過労で倒れるトラブルが起きましたが、裕一の応援もあり音は遅刻しながらも何とか一次予選を通過したのでした。

そんなある日、早稲田大学応援部の五代目団長の田中隆(三浦貴大)が団員を引き連れ裕一に挨拶すると、ラストシーンで裕一は何事かと戸惑ってしまうのでした。

第8週「紺碧の空」(2020年5月18日~5月22日放送)のあらすじネタバレ

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。
野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。

引き受けたもののなかなか曲が書けずに行き詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。
音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。

早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

裕一(窪田正孝)のもとを、早稲田大学の応援団長である田中隆(三浦貴大)が訪ねてきます。
そして、彼は新しい応援歌の作曲を依頼してきました。

裕一は仕事が上手くいっていないことを理由に断ろうとしますが、この依頼が久志(山崎育三郎)からの紹介であったことや音(二階堂ふみ)の後押しがあり引き受けることにします。
しかし、作曲にとりかかっても納得するメロディーは、なかなか浮かんできませんでした。
原因は、裕一が自分の音楽にこだわりすぎているせいなのですが、周囲はそのことに気づいているのに彼だけが気づきません。

そして、自分の音楽へのこだわりについて音と口論になった裕一は、自分の正しさを証明するため小山田(志村けん)のもとに向かいます。
しかし、小山田は最高傑作の曲を見ても鼻で笑うだけで、何も言ってくれませんでした。

裕一は、彼の冷たい対応によって、やっと自分が間違えていたことを理解します。
ただ、ショックがあまりに大きかったせいで、全く曲が書けなくなってしまいました。

早慶戦の前日、裕一のもとを田中が訪ねてきます。
彼は応援をするきっかけとなった友人との話を裕一に話します。
その話を聞いて、裕一は自分のこだわりではない彼らに向けた応援歌が出来上がります。

ラストは、裕一が福島から鉄男(中村蒼)を呼び出し、バンブーで久志を含め3人が再会しました。

第9週「東京恋物語」(2020年5月25日~5月29日)のあらすじネタバレ

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。
自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。

一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。
心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

音楽学校の特別講師として呼ばれた双浦環(柴咲コウ)は、記念講演の第二次選考の審査員に加わることになった。
古山音(二階堂ふみ)は第二次選考に合格するが、双浦から「最終選考は難しい」と言われてしまう。
何故なら音の歌からは何も伝わって来ないからだと言うのだ。
そこで音は楽譜を読み込むがどうしても恋愛経験の少ない音には、男女の恋が理解できない。
小説を読んでいてもピンと来ない音はカフェーで一週間臨時で雇って貰い、疑似だが恋愛経験を積もうとするのだ!
そのカフェーへ音のことを心配する古山裕一(窪田正孝)のため、村野鉄男(中村蒼)が様子をみにやって来た。
するとそこには元カノの希穂子(入山法子)が音と同じく女給となって働いていたのだ!
鉄男は驚き、何故いきなり姿を消したのか?と問い詰める。
しかし希穂子は「帰って下さい」と言うばかり。
カフェーの中でもみ合いになったため、音が自宅に鉄男たちを招き話し合いをするように機会を作るが、やはり希穂子は鉄男の話を聞こうとせず、帰ってしまう!
そこで音が希穂子を追いかけると、鉄男が勤める会社社長から鉄男をクビにされたくなければ別れるようにと言われたと希穂子は告げる。
さらに別れる条件として希穂子の親のための治療費をもらっていることも話すのだった。
音は希穂子からすべてを聞いて、どうしたら良いのかと思う。

その後、音は裕一の初のレコードが出来上がったことへの祝いに、バンブーへ来て欲しいと希穂子に頼む。
無論、幼馴染みの鉄男が来ることは希穂子も承知だ。
鉄男はバンブーにやって来た希穂子に、「俺と一緒になってくれ!」とプロポーズするものの、希穂子は「私には優しくて頼りがいのある人がいるから。」と言って別れを告げる。
さすがに鉄男も何も言えなくなるのだった。

数日後、音の最終選考が行われた。ビックリするほどの表現力を身につけた音は見事、夏目千鶴子(小南満佑子)に打ち勝ったのだ!
ラストは音の最終選考の結果がどうなったのかと心配して帰ってきた裕一に音は結果を報告して喜び合うのだった。

第10週「響きあう夢」(2020年6月1日~6月5日)のあらすじネタバレ

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。
高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。

しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。
そこで起死回生で取られた手段とは!?

一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

裕一(窪田正孝)初のレコード福島行進曲は全く売れませんでした。
そんな時鉄男(中村蒼)が福島から東京へ上京してきました。

裕一は木枯(野田洋次郎)に作詞家の高梨(ノゾエ征爾)を紹介されます。そして自分の詞に曲をつけてほしいと頼まれます。
一方音(二階堂ふみ)は、練習が上手くいかず悩んでいました。

裕一は廿日市(古田新太)に曲を売り込みに行きます。
高梨が作詞と知ると即採用されるのですがこの曲が売れなかったら契約を打ち切る、契約金を全て返すように言われます。
発売されたレコード船頭可愛いやは全く売れませんでした。

環(柴咲コウ)に練習を見てもらっていた音は裕一の曲船頭可愛いやを聞いてもらいました。
すると環からこの曲を歌わせてほしいと言われます。

廿日市と裕一はレコード会社にお偉いさんにお願いに行くのですが小山田(志村けん)に反対されていると断られます。
それを聞いた環は自分で小山田の元を訪れ理由を伺います。理由を聞いた環は小山田に裕一に怯えた目をしていると告げます。
廿日市は上の意向を無視しレコーディングをします。
環が歌謡曲を歌うということで発売前から話題になっており、発売するとレコードは大ヒットします。

そんな時、音の妊娠が発覚します。
2人は喜ぶのですが音は椿姫の舞台だけは出ると言います。
舞台関係者に妊娠を告げるのですが、周りからは歓迎されません。
そんな音に環はたとえ子供が死にそうになっていても舞台に立つ人間のことを言う。と言われます。
音の悪阻は酷くなり心も不安定になっていきます。

夜の学校で一人練習する音に、裕一は息が続かないのは致命的とズバスバと指摘をし舞台に立つべきじゃないと告げます。
音は子供を産みたい、歌も諦めたくないと心の内を全てを裕一に吐き出しす。
裕一は音の夢を自分に預けてくれと言います。
そしていつか自分の夢、自分の作った曲を大勢の前で音に歌ってほしいと告げます。
音は翌日学校に退学届けを提出しました。

ラスト
それから半年後2人の愛娘が誕生して終わります。

第11週「家族のうた」(2020年6月8日~6月12日)のあらすじネタバレ

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。
完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。
故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。

しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

我が子の誕生にすっかり浮かれた日々を送っていた古山裕一(窪田正孝)の所へ、小学校の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)から、福島吾妻尋常小学校の校歌作成の依頼の手紙が届きました。
妻・音(二階堂ふみ)と一緒に作ったその後、校歌完成披露会へ招待された裕一は、家族を連れて久しぶりに福島へと帰る事にしました。

父親・三郎(唐沢寿明)と母親・まさ(菊池桃子)から歓迎され、校歌のお披露目を無事済ませた裕一は、藤堂が以前働いていた川俣銀行の先輩行員・菊池昌子(堀内敬子)と結婚していて、もうすぐ赤ちゃんも産まれると聞き喜ぶのでした。

そんな夜、関係者を集めて歓迎会をされた裕一でしたが、役場の農業推進係で働いている弟・浩二(佐久本宝)から、大作曲家気取りか、と辛辣な言葉を投げかけられるのでした。
台所で様子のおかしかった三郎を見た音は、裕一に提案して、もう暫く残る事にしました。

そんなある日、裕一は滞在費を渡そうとして怒りだした浩二から三郎が胃癌に犯されて後少しも無い命だと知りました。
医師(長谷川公彦)からも、覚悟をしておくようにと言われ、ガックリと肩を落とす裕一は、三郎からハーモニカを聞きたいと言われました。

そんな頃、浩二は畠山(マキタスポーツ)という農家を訪ね、林檎の栽培を推進する為に果樹園を始めて欲しいと何度も足を運びましたが、色好い返事が貰えず悩んでいました。
そんな苛立ちもあり、またもや裕一と口論になった浩二でしたが、三郎が裕一を飲みに連れ出し神社へと出かけたのでした。

その後、浩二が作った果樹栽培の書類を読んだ畠山から補助金を出す事で林檎栽培の話を了承して貰った浩二は、容態が悪くなった三郎を裕一達と交代で寝ずの看病をするのでした。
裕一がハーモニカを外で吹いている中、浩二と二人きりになった三郎は、これまで迷惑をかけたお詫びと店を継いでくれた礼を言うと、自分が死んだら喪主はお前だと浩二に話し、裕一の承諾を得て全ての財産を譲る話をして、母さんを頼むと呟くと、その夜息を引き取ったのでした。

その後、東京へ帰る事にした裕一は、旨い林檎が出来たら送ると浩二から言われ二人は和解しました。

ラストシーンとなり、伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)の元をお詫びに訪れた裕一達は、手作りの夫婦茶碗を貰い祝って貰いましたが、どちらも同じ茶碗に少し戸惑い愛想笑いをするのでした。

第12週「アナザーストーリー」(2020年6月15日~6月19日)のあらすじネタバレ

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。
安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる(56回、57回)。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…(58回)。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。
環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…(59回、60回)。

安隆(光石研)が一泊二日この世に帰ってきます。音(二階堂ふみ)と父10年ぶりの再会です。
音は安隆にお団子を買ってくるよう頼まれ昔を思い出し父に抱きつきます。
二人でお団子を食べていたら裕一(窪田正孝)が帰ってきますが裕一には安隆は見えていませんでした。
安隆は音の歌が大好きだまた絶対歌いなさいと言って光子と梅の所へ向かいます。
梅(森七菜)は文学を自分が教えた友達が賞を取ったことで悩んでいました。
小説を書かず、話もしなくなった梅にお手上げと思っていた光子に梅と話してみると安隆が提案してくれます。
梅の元へ行った安隆は正直な気持ちを教えてくれ言います。梅は正直に悔しいと言います。
安隆は負けを認めることで成長したり違うことに挑戦できると言います。そして岩城(吉原光夫)にかなわなかったから経営に専念したと自分の話をします。
梅は岩城が光子の事を好きだと話をします。すると安隆は二人とも大好きだから嬉しいと言います。
梅はそれを聞いて自分を真っ直ぐ表現してみると安隆に抱きつきます。安隆はは光子に今までの感謝を伝え姿を消します。

次はバンブーの保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の話です。
昔古本屋で働いていた保は一人で生きていくと決めていたのですが恵と出会い恵が店に来ることを待ちわびるようになります。
そして小学生の久志(山口太幹)にアドバイスを受けます。全ては行動だ結果は変わらないかもしれないがあなたは変わりますと言われ恵の元へ向かいます。

最後は環(柴咲コウ)の青春時代の話です。
オペラ歌手を目刺しパリに来ていた環は一人の男性嗣人(金子ノブアキ)に出会います。天才画家として活躍を期待されていました。
環は蝶々婦人の舞台があると知り呼ばれてもいないオーディションに飛び入りで参加します。そして一次審査に合格します。

一方嗣人は個展を開くも評価は良くありませんでした。
環は二次審査で落ちてしまいますがイギリスでの再演される蝶々婦人のオーディションに呼ばれます。そして役を勝ち取ります。
そんな環の姿に嗣人は嫉妬を露にし環に歌を諦めてくれと言います。

ラストは嗣人が絵を売ってくれと言われますがこれは売れないと断ります。
その絵には着物姿の女性が描かれていました。

第13週「スター発掘オーディション!」(2020年6月22日~6月26日)のあらすじネタバレ

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。
裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。

一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。
二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。
そしていよいよオーディション当日!

裕一(窪田正孝)は作曲家として順調に活動を続け、阪神タイガースの球団歌等をも手掛けるようになっていました。
その一方で、幼なじみで親友の佐藤久志(山崎育三郎)の身の振り方がなかなか決まらないことを心配し、歌手オーディションを受けるよう熱心に勧誘します。

幼い頃、藤堂先生の歌で元気づけられた過去があった久志は、歌のもつパワーを思い起こし、ほどなく裕一の勧めるオーディションを受けることを決意します。

その頃ちょうど、豊橋時代の音の歌の先生である御手洗(古川雄大)が、音のもとを訪れます。
彼もまたオーディションを受けようと考え、はるばる上京したというのです。こうしてライバルとなった久志と御手洗は、裕一と音の暮らす家に滞在することになります。

そしてやがて開催されたオーディションで、二人は存分に実力を発揮したのですが、合格したのは残念ながら全く別の男性でした。
選に漏れたことに納得がいかない久志と御手洗は、その知らせを受けた直後、レコード会社に直談判に向かい、廿日市(古田新太)に詰め寄ります。

結局、決定は覆りませんでしたが、久志は廿日市の取り計らいもあり、レコード会社の研究生として契約することになります。
研究生は、運が良ければいずれデビューできる可能性があるため、久志の心は俄然やる気に満ちていきます。

そして週のラストでは、裕一の家を若い男性(岡部大)が訪ねてきます。
裕一を見た彼は突然「弟子にしてください」と頭を下げます。それを聞いた裕一の困惑する表情が印象的でした。

第14週のあらすじネタバレ

マジックナイト

放送終了後に追記予定です。

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朝ドラ『エール』とは? 動画の基本情報まとめ

ドラマ名連続テレビ小説『エール』
テレビ局NHK
放送年月2020年3月〜2020年9月
放送スケジュール毎週月曜〜金曜 8:00〜8:15
再放送NHK総合 0:45〜1:00(深夜)
NHK総合:6月29日~(月~土)8:00~8:15
主演窪田正孝
ヒロイン二階堂ふみ
スタッフ音楽:瀬川英史
語り:津田健次郎
原作なし(ドラマオリジナル脚本)
公式サイト『エール』
主題歌GreeeeN 『星影のエール』

朝ドラ『エール』のキャストまとめ

主人公:古山裕一(窪田正孝)

 

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ヒロイン:関内 音(二階堂ふみ)

 

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主人公の父:古山三郎(唐沢寿明)

 

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その他の登場人物とキャスト

古山まさ(菊池桃子)、古山浩二(佐久本宝)、権藤茂兵衛(風間杜夫)、関内安隆(光石研)、関内光子(薬師丸ひろ子)、関内吟(松井玲奈)、関内梅(森七菜)、藤堂清春(森山直太朗)、双浦環(柴咲コウ)、不明(野田洋次郎) ほか

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朝ドラ『エール』に期待していますか? 視聴者の声

30代男性

昭和の音楽史を代表する作曲家と妻の歌手をしていた人の話で、窪田正孝さんと二階堂ふみさんが夫婦役をするみたいなのですごく楽しみです。作曲した中に六甲おろしと闘魂こめてという野球の応援ソングを作った人物でもあるみたいなので、何でライバル球団の曲を作った理由がしれたら面白いと思いました。

30代女性

実在の人物をモデルとしたストーリーはどうしても史実と比較されがちです。しかし、主演の窪田正孝さんをはじめ、実力派といわれる俳優陣が多く出演されるのでそれだけでも面白そうです。特に窪田さん演じる古山裕一は、現在でも歌い継がれる名曲を作曲した古関裕而氏がモデルなので、我々にもなじみがあり、どのように曲が産まれていくのかにも興味があります。
また、個人的には昭和初期から戦後の世界感が好きなので、舞台セットや調度品、出演者の衣装にも注目していきたいです。

50代女性

窪田正孝さんが昭和を代表する作曲家の古関裕而さんをモデルとした連ドラを主演されるということでとても期待しています。男性の連ドラ主演ってすごくめずらしいと思うので、窪田正孝さんも力を入れているドラマだと思います。楽しいドラマになると期待しています。

40代男性

朝ドラでマッサン以来の久々となる男性の主演のドラマで窪田正孝さんがどんな演技をしてくれるのかが見どころでとても楽しみにしています。数々の名曲を残して生きている作曲家の方を題材にしたドラマで音楽と家族の絆を描かれる感動するドラマを期待したいと思います。

30代男性

作中の語りが津田健次郎さんということで気になっています。舞台俳優でも有名で独特な声の広がりがあるのでどのような雰囲気を醸し出すのか期待があります。役者も気になるところが音楽担当が瀬川英史さんというところも渋さがあり挿入される曲調が物語にどのような影響を与えるか注視したいです。

20代女性

窪田くん好きだからどんな演技してくれるか楽しみ〜仲里依紗など、私の好きな俳優さん女優さん盛り沢山!!グリーンの主題歌にも注目したい。新年度の始まりだし、朝から良いスタートがきれそうだなー。音楽好きだから音楽作りの内容も気になるところ。

30代男性

音楽に目覚めた主人公がその才能によって、どんどん名曲を生み出していくさなか、日本は戦争に突入していくのです。
そういった波乱万丈の人生模様が見られるストーリーがどのように表現されているのか?そして、主演の窪田正孝さんの演技に注目だと思います。

30代女性

主人公自身音楽により与えられた出会いや力などを再び自ら作り出した音楽でエールを送るという、音楽の力を感じられるドラマだと感じました。戦前、戦中、戦後を経験された主人公だからこそ作られた音楽に強い思いを感じられると思いました。音楽に溢れたドラマになると思い今から視聴が楽しみです。また、主人公を窪田正孝さんが演じられるということで、前向きな音楽を作り出すまでの葛藤をどう演じられるのかにも期待したいです。

20代女性

オリジナルの朝ドラで音楽を元にした作品みたいなのでどんな内容なのか楽しみです。それにヒロインの二階堂ふみさんは朝ドラ初出演にしてヒロインを演じるなんてすごいなと思いました。主題歌もGReeeeNさんが務めているらしいのでどんな曲をなのか期待してます。

20代女性

窪田正孝さんが主演で、初めてのが男性が主人公なので、どんなドラマになるか期待しています。そして歌唱力に定評のある、柴咲コウさんや山崎育三郎さんや古川雄大さんが出演されるということで、朝ドラで歌を聴けるのが楽しみです。

30代女性

6年ぶりの男性主人公の朝ドラということで、女性主人公の朝ドラとは違った雰囲気のものになると楽しみにしています。主演の窪田正孝さんは幅広い役柄を演じている、人気も実力もある俳優さんであるので、その窪田正孝さんが今回の朝ドラの主人公裕一をどのように演じられるのかも期待する点です。個人的に一番注目しているのは、語りが声優の津田健次郎さんであるというところです。好きな声優さんの声を毎朝聞けると思うとわくわくします。

30代男性

これまで女性が主人公というイメージだった朝ドラでしたが、男性が主人公という点でこれまでと違った演出に期待を持っています。また、何度も朝ドラにも出演し、色々な役も演じる窪田正孝の演技にも注目しています。

40代女性

今回の朝ドラはとにかく豪華な出演者の方々ばかりですね!特に主演の窪田正孝さんと二階堂ふみさんに注目しています。お二人ともとても実力のある俳優さんなので共演がとても楽しみです。古関祐而さんという素晴らしい作曲家さんがどんな風に名曲の数々を産み出したのかドラマを通して知れることが今から楽しみです!

20代女性

今まで今関裕而さんという方を知らなかったのですが、数多くの応援歌を作り上げられた方ということを知り、きっと私たちが日々前に進む元気をもらえるドラマになるのであろうと期待しています。また、実力派俳優の窪田さん、二階堂さんのコンビが主演を演じられるということで心動かされる演技が毎朝見れるという点でもとても楽しみです。

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朝ドラ『エール』1話から最終回の動画を無料で見る方法まとめ

この記事では朝ドラ『エール』の見逃し動画を快適に視聴する方法を解説しました。

まとめ
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本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。